採集時は3.5cm程度の大きさでしたが、今では8cm位にまで成長しました。
 
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■採集地 : 南紀 H21年11月   
 
このアミチョウはトノサマダイ系の様に黄色いボディーカラーではあるものの、ポリプ専食ではなく雑食性のチョウです。
採集の際は、セグロ同様に採集家の攻撃に対し逃げ回るのではなく、サンゴや岩の隙間に張り付いて隠れ込む習性がありますので、一撃で仕留められなかったとしても粘れば結構簡単に採集できる種類です。
南の島では至る所で姿を見る事ができます。