昨日までの2日間で島の要所はある程度周ったつもりでしたが、見る事が出来たチョウの魚種は今一つでしたので、最終日は候補地に挙げていない新たなポイントに向かうことも考えました。
しかし、新規開拓は見送ることとして、初日最後に周ったサンゴの群生ポイントを改めて攻めることにしました。
現地に到着し、サンゴ群生ポイントまで300m位泳いでいきます。
初日に泳いだコースから外れたのか、更に広大なサンゴの群生地帯に出くわしました。余りのサンゴの量にビックリ!そして感動!!
しかしながら、チョウの姿を探して泳ぎますが、見掛けるチョウは昨日、一昨日と変化はありません。
仕方が無いので、取敢えず見つけた各種を採集することにしました。
■最終日に見掛けたチョウの状況
ミスジ : 大量
フウライ・トゲ・ミゾレ : そこそこ多い
アケボノ : ミスジ10匹に対し、1匹程度の割合
ゴマ・アミ : ミスジ20匹に対し、1匹程度の割合
ミナミハタタテダイ : ゴマより少ないが結構見掛けた
スミツキ・ヤリカタギ : ミナハタと同じくらい
ニセフウライ・セグロ・チョウハン : 2~3匹
トノサマダイ : 1匹のみ
二日目までに見掛けたが、最終日は見れなかった種類
ウミヅキ・カガミ・イッテン・ナミチョウ:各1匹
画像の採集したトノサマ以外の個体は全てリリースしました。