前回の採集持ち帰り分で受入れスペースには余裕も無く、来月初旬にはまたまた遠征採集へ出掛けるので、ターゲットはあるチョウのみ限定で採集へ行ってきました。
先ず、初めはサンゴポイントを覗きますが、チビトノサマが数匹サンゴに付いていました。
先ず、初めはサンゴポイントを覗きますが、チビトノサマが数匹サンゴに付いていました。
トノサマは見るだけにして、「大きくなるんだぞ!」っと声を掛けて次のポイントへと向かいました。(まぁ~そのうち低水温と共に死滅してしまいますが。。。^^)ゞ
二か所目も思ったよりチョウが少なく、一通り泳いで見回しましたがターゲットの気配すらありませんでしたので、一寸離れた場所まで車を走らせました。
現地に着くと潮が満ちてる最中なので潮の流れが速い。
タイドプールがあるところに小学生の臨海学習の児童さん達が何人もいました。
磯の生物の勉強。素晴らしい体験学習ですね!
頼まれもしないお節介好きなうちだは、良い教材になるのでは?と、チョウでも捕まえて生徒さんらに上げようと思い辺りを見渡しますが、こんな時に限って周りにチョウがいません。
取敢えず、ツノダシが居たので速攻捕まえました。待ち受け網にはしっかりツノダシが入っていますが、追い込み網には何故か狙ってもいなかったのに良いサイズのカゴカキが網に入っていたので、ツノダシと一緒に先生へ差し上げました。
皆「凄い!どうやって採ったの~?」と、ツノダシの周りに寄ってきました。
磯の課外学習には近所の水族館の方が講師として、非常に素晴らしい授業をおこなっていました。
差し上げたツノダシは水族館の方が持ち帰るとのことでしたが、運搬容器が不充分だったので私のクーラーボックスに入れて水族館まで運搬しました。
ついでに水族館の裏の部分も見学させてもらって良い経験になりました。
ターゲットのチョウには出会えず残念でしたが、とても楽しい思い出となりました。