機械学習を用いてリュミエール兄弟の「ラ・シオタ駅への列車の到着」を4K化する試み 14
ストーリー by headless
到着 部門より
到着 部門より
リュミエール兄弟によるサイレント映画「ラ・シオタ駅への列車の到着 (1896)」を機械学習を用いたツールでアップスケールし、さらに音声を付加した動画がYouTubeで公開された(Mashableの記事、 Ars Technicaの記事、 The Next Webの記事、 動画)。
新たに公開された動画はYouTubeで公開されている中で比較的高画質な「ラ・シオタ駅への列車の到着」の動画を元に、Topaz Gigapixel AIで4K化、DAINで60FPS化したもの。音声は列車の音や人の声が聞こえるが、手法については特に説明がない。また、この動画にDeOldifyで着色した動画も公開されている。
アップスケールした動画は元の動画でフレーム落ちしている部分など、処理がうまくできていない部分もみられるが、比較的良好な仕上がりだ。逆に着色した動画はオブジェクトの動きに伴って色が不自然に変化する。個人的には着色版の方が逆に古びた印象を受けるが、スラドの皆さんのご感想はいかがだろうか。
新たに公開された動画はYouTubeで公開されている中で比較的高画質な「ラ・シオタ駅への列車の到着」の動画を元に、Topaz Gigapixel AIで4K化、DAINで60FPS化したもの。音声は列車の音や人の声が聞こえるが、手法については特に説明がない。また、この動画にDeOldifyで着色した動画も公開されている。
アップスケールした動画は元の動画でフレーム落ちしている部分など、処理がうまくできていない部分もみられるが、比較的良好な仕上がりだ。逆に着色した動画はオブジェクトの動きに伴って色が不自然に変化する。個人的には着色版の方が逆に古びた印象を受けるが、スラドの皆さんのご感想はいかがだろうか。
うおぅ汽車が飛び込んできた (スコア:1)
Re:うおぅ汽車が飛び込んできた (スコア:3)
当時はそういう反応だったらしいですよね(笑)
しかしびっくりしました。想像をはるかに越える高画質っぽい感じぶり
古い名画をリニューアルして、さらに人間による細かな補正を加えれば
十分、再発商品として通用するんじゃないでしょうか
Re: (スコア:0)
その場合著作権的にはどういう扱いになるんだろう。
AI使ったら (スコア:1)
Re: (スコア:0)
アニメになったりして
超解像と超フレーム補間 (スコア:0)
体験会では一般人に一番評判が良い技術でアドバンテージもあったのに
日本のテレビ製造メーカは結局捨てちゃったからなぁ、本当に残念・・・
記憶色・セピア色・懐古映像。。。 (スコア:0)
こうやって補完すると、味わいも何もないね。またエフェクトかけないと。
せめて、UFOを撮影したという映像を超解像補完してみるとか。
しみ、そばかす (スコア:0)
当時のご婦人がたか、あるいはお若き女性の人も日差しの紫外線対策に、お顔にカーテン見たいな小物をつけていたのが、
印象深かった。
その素顔が気になるけど、当時の殿様はそれに対してどう行動を取っていたのだろうか?
Re: (スコア:0)
殿様?
Re: (スコア:0)
千石?
Re: (スコア:0)
上の方がた、失礼した。
「殿様」は、殿方と書いたつもりが漢字変換を気楽に使ってしまいそうなってしまっただけ。
文明の向上は、ミスを誘発させるね。
それにしても、当時の女性たちはガタイが良いね。それでいて使う文がその方面で豊かだったら、感服ものと思いたい。
#3758746より
すごい (スコア:0)
フィルムを手で回して撮影してたことによる
不安定で不規則なフレームレートを補正したってことかな?
ソフトは何を基準にして判定したんだろう
あまり違いがわからんかった (スコア:0)
ややくっきりしてるな、ぐらい…
彼らは生きていた (スコア:0)
2018年のこちらの映画も忘れないで
http://kareraha.com/ [kareraha.com]