映画『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』でコナンは何回「蘭」言ったのか、数えました。
※「オメー」「お前」呼びもカウント
※()は心の声
1.「オメー、こういうの好きだろ?」
2.「まぁ、空手の都大会で優勝したお前へのプレゼントだ、ありがたく受け取りな!」
3.「幼なじみで同級生の毛利蘭と遊園地に遊びに行って黒ずくめの男の怪しげな取引現場を目撃した…」※工藤新一
4.5.「阿笠博士の助言で正体を隠すことにした俺は、蘭に名前を聞かれてとっさに江戸川コナンと名乗り、父親が探偵をやっている蘭の家に転がり込んだ…」
6.「ところで、蘭もオッチャンも俺の正体には気づいていない…」
7.「そして今、俺と蘭のあいだに厚くて大きな壁が立ちはだかろうとしている…!」
8.「悪い、蘭。俺まだ関わってる事件があるから…また電話する、じゃな!」※工藤新一
9.「どうしたの、蘭姉ちゃん。顔、赤いよ?」
10.「蘭姉ちゃんは気を失ってるだけだよ、重症なのは…」
11.(蘭はたぶん大丈夫だ…ただ…あの懐中電灯が気になる…もしかして…!)
12.「大丈夫…?蘭姉ちゃん…」
13.「蘭…」
14.(記憶喪失になるほどだったのは、なにか他に原因があったんじゃねーか…?もっと蘭の心を抉るようななにかが…)
15.(蘭…)
16.「おじさん…もしかしたら蘭姉ちゃん、佐藤刑事が撃たれたとき犯人の顔見てるんじゃない?」
17.「だとしたら、犯人は蘭姉ちゃんの命を狙うかもしれないよ…!」
18.(もし…蘭が犯人の顔を見ているとしたら、一刻も早く記憶を戻して犯人を捕まえなければ危険だ…!)
19.(こうなったら…俺が蘭を守ってやる…)
20.「あっ、蘭姉ちゃん空手やってるんだよ!」
21.(良かった…蘭のやつ思ったより明るいぞ…!これなら大丈夫だ…)
22.(蘭…)
23.「ほんと!?蘭姉ちゃん?」
24.「蘭姉ちゃん、お風呂空いたよ」
25.「えっ、どんな人って…たぶん…蘭姉ちゃんのことを一番に考えていて…でもそういう気持ちを素直に言えない人だと思うよ…」
26.「らぁんッッ!」
27.「蘭どこだ!?どこにいる…!?」
28.「元太たち!?あいつら来てたのか…!?ってことは、近くに蘭が…!」
29.「ヤツだ…!蘭ッ…!」
30.「おい!オメーら落ち着いてよく聞け…!いま犯人が拳銃で蘭を狙っている…!」
31.「とにかく、人の多い所を通ってトロピカルランドから抜け出すように、蘭に、おい!聞いてんのか!?」
32.(クソッ…!蘭がいるのは隣の『夢とおとぎの島』ッ…!そこに行くには…!)
33.「もう大丈夫だよ、蘭姉ちゃん…人混みに紛れて外に出よう…!」
34.(クソッ…!蘭を殺せば誰がどうなってもいいってわけか…!)
35.「もし蘭の目撃証言があっても硝煙反応がなければとぼけられるってわけか?」
36.「好きだからだよ…オメーのことが…好きだからだよ…この地球上の……誰よりも…」
37.「今ここで蘭を殺すと、 友成真さんの無実が証明されてしまうんじゃないのか?」
38.(蘭…もしかして…)
終
コナンが「蘭」と言った回数…38回
コナンが本気になると「蘭」呼びになるところが本当にグッときますよね。ちなみに元太は劇中で86回「うな重」と言ってました。以上、高木でした。