カナダ・アルバータ州で、極寒の中、尻尾が地面の雪に凍りついて動けなくなっている子猫が見つかりました。
通りがかったケンダル・ディウィシュさんは、とっさに持っていたコーヒーをかけて子猫を助け出しました。
この映像は、人間の優しさと残酷さを表しているように思いました。
ディウィシュさんはこの出来事をフェイスブックで共有。人間が子猫を故意に放置した可能性があるといいます。
幼少期の動物虐待、放火、夜尿症といったマクドナルド3要素が、将来の犯罪を予兆している
虐待方法は、アメリカとかの発砲などとは異なってまして、蹴ったり地面に叩いたりする方法が多かったそうです。
ジェイソン・モス他(2002)いわく、動物愛が転倒した性的 サディズムの殺人には「猫殺し」が先行する場合があり、それは猫→小さい→やわらかい→甘える→幼女を連想させるとこ ろにあるとされる。
このことから、女児対象の殺人事件の場合は、過去に動物虐待に及んだ人物が関与した可能性もありえます。
犯人やその現場周辺の動物虐待事件を掘り起こすといった作業も必要とされるくらい動物虐待の経歴は人間性が出てしまいます。
可愛らしい動物を可哀想な目に合わせるならそもそも生き物を飼育するなって思います。
もう一つは、英ロンドン北東部ハックニーで25日に、郵便配達中のエドエワード・ホルトンさんは、牧師館の玄関口に丸まった毛布が置いてあるのに気づいた話です。
最初は何とも思わなかったらしいんですが、何かがひっかかりわざわざ戻ってみると、中に生まれて間もない男の赤ちゃんがくるまれているのを発見されました。
エドエワードさんも命を救った優しい人です。
ロンドン警視庁は、赤ちゃんの母親を見つけて支援したいとしているそうです。
子どもを育てられない母親にロンドン警視庁は支援したいとしている所が日本のどこかの不祥事起こしまくりの県警とかとの差ですね。
人間の中には自分の子を育てられない人がいます。異種である動物を育てるのはもっての他です。
猫殺しが人殺しの始まりというように、犯罪を起こさせない為に幼少期の教育はとても重要だと考えられます。
ある程度、性格特性は生まれつき変えられないものがありますが、環境的要因でも十分、先天的な部分をカバーする事は可能です。
虐待されていた子どもが虐待する親になったり、体罰教師に教育された生徒は体罰をする教師になるという"モデル化"されてしまいます。
かつて、こひー書店の中の人も体罰を部活動でされてました。体罰する理由を教師に聴くと「ワシも体罰されたからしてる」と言っていました。
中学生の時にこんな大人には絶対なりたくないと思いました。私のように体罰に強い嫌悪感、体罰を許さない人もいますが、体罰教師のように少なからず連鎖させる人もいるので注意しなければなりません。
残酷な京アニの放火事件は覚えていますか?犯人は確かどこかで、「こんなに人に優しくしてもらったのは初めて」と療養中に発言していたと耳にしました。
何が正しいか?って言うのはわからないけど、とにかく親が与えられる愛情を与えてあげるのが重要だと強く思いました。
参考元
https://www.bbc.com/japanese/video-51260776
https://www.bbc.com/japanese/video-51337328
https://www.jstage.jst.go.jp/article/pacjpa/82/0/82_1AM-047/_pdf/-char/ja