〜堀潤さんと一緒に考える〜 10年後の日本人 「そもそも純ジャパなんて言葉は必要?」
※当初の説明文章が、想定しているイベント内容とは違う誤解を受ける表現がありましたので、関係者・ゲストと調整をした上で、文章を変更させて頂いております。改めて、下記の内容にて、イベント参加についてご検討頂ければ幸いです。
※peatix以外での申し込みがありましたので、チケットの空き枠を調整させて頂いております。チケットは残り4枚です。
東京外国語大学の伊勢崎賢治氏が主宰する「学生が平和構築を学ぶ、伊勢崎ゼミ」は、毎年、様々な国と日本を比較して、日本が直面している課題に向けて提言を行っています。
今年のテーマは、「日本人」。
『⽇本⼈とはそもそも誰なのだろうか?』という素朴な疑問をテーマにしながら、ゲストである堀潤さん&参加者の皆さまと一緒に考えていきます。
■日本人って誰のこと??
3000万⼈。これは2018 年に⽇本を訪れた外国⼈の数です。
オリンピックが開催される今年、2020年には訪⽇外国⼈数は 4000万⼈を越えると予測されています。
また、政府は外国⼈労働者の受け⼊れ拡⼤を掲げ出⼊国管理法を改正し、これからますます労働移⺠、それに伴い国際結婚も増えることが推測されます。 今や⽇本の出⽣児の50⼈に1⼈は両親の少なくとも⽚⽅が⽇本国籍ではありません。
そのような モデルやタレント、スポーツ⽇本代表選⼿の活躍もよく⽬にするようになりました。
同時に、外国人顔だから、名前にカタカナが入っているから、海外経験が長いから…等 「日本人」ぽくない人たちの活躍と増加によってよく聞かれるようになったワード、「純ジャパ」。
しかし そもそも、「純○○」なんて存在するのでしょうか? 「単⼀⺠族」国家なんて存在するのでしょうか? そんなもの初めからなかったのかもしれません。
今、改めて考えてみたい。 私たち自身を⽇本⼈だと感じさせるものって国籍?⾎統?⽂化?それとも……??
伊勢崎ゼミでは、「純○○」が疎外する人々が抱える問題に注⽬。
世界各国の事例を基にした⽐較研究を通じて、2030年の「日本人」を俯瞰します。
■キャスター&ジャーナリスト、堀潤さんと一緒に考える
提言後のトークセッションには、キャスター&ジャーナリストの堀潤さんがスペシャルゲストで参加します!国内外の「分断」をテーマに世界各地で取材・撮影を6年にわたって続けている堀潤さん。様々な対象を取材しているからこそ見えてくる「日本人」についての知見を共有してもらいます。
■講義形式ではなく、ワークショップ形式で参加者の皆さんと一緒に考えます
提言は、ワークショップ形式を通じてお伝えします!一方的に発表をするのではなく、参加者の皆さまと一緒にワークをしながら、ゼミでの分析&提言を共有するとともに、皆さまの意見を可視化していければと考えています。
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■開催概要
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日時:2019年2月11日(火)13~16時 ※開場12時30分から
場所:RYOZAN PARK 巣鴨 ※JR巣鴨駅から徒歩2分
第一部:
東京外国語大学伊勢崎ゼミで平和構築を学ぶ学生たちによる研究発表&ワークショップ
第二部:
堀潤さん&伊勢崎賢治さんのトークセッション
料金:2,000円
※事前決済にてお願いさせて頂いております。当日支払いをご希望の方は、個別にご連絡頂ければ幸いです。(ご連絡には、peatixのメッセージ機能をご使用いただくか、以下のメールアドレスにご連絡ください。contact@charity-japan.com)
定員:50名(先着順)
主催:東京外国語大学伊勢崎ゼミ
共催:ソーシャルスタンド
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■ゲストプロフィール
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堀潤(ほりじゅん)さん
ジャーナリスト・キャスター
1977年生まれ。
NPO法人8bitNews代表理事/株式会社GARDEN代表。
元NHKアナウンサー、2001年NHK入局。
「ニュースウォッチ9」リポーター、「Bizスポ」キャスター。
2012年米国ロサンゼルスのUCLAで客員研究員、日米の原発メルトダウン事故を追ったドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」を制作。京都インディーズ国際映画祭特別賞。
2013年、NHKを退局しNPO法人「8bitNews」代表に。
2016年株式会社GARDENを設立。
2019年4月より、早稲田大学グローバル科学知融合研究所招聘研究員。
2020年3月より、第2回監督作品、映画「わたしは分断を許さない」の劇場上映が始まる。本作品ではパレスチナ・ガザ、ヨルダン・シリア難民キャンプ、カンボジア、香港、アメリカ、平壌、沖縄、福島など、国内外の「分断」をテーマに世界各地で取材・撮影を6年にわたって続けた。
伊勢崎賢治(いせざきけんじ)さん
JAZZトランぺッター / 東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授
1957年、東京生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。インドに留学中、現地スラム住民の居住権をめぐる運動に関わる。国際NGOで10年間、アフリカの開発援助に従事。2000年より国連PKOの幹部として、東ティモールで暫定行政府の県知事を務め、2001年よりシエラレオネで国連派遣団の武装解除部長。2003年からは、日本政府特別代表としてアフガニスタンの武装解除を担った。現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授。著書に『武装解除 紛争屋が見た世界』(講談社現代新書)、『本当の戦争の話をしよう 世界の「対立」を仕切る』(朝日出版社)など多数。
伊勢崎賢治 ジャズ・トランぺッターfacebookページ:https://www.facebook.com/kenji.isezaki.jazz
伊勢崎賢治 ジャズ・トランぺッターページ:http://kenjiisezaki.tumblr.com/
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■共催者情報
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ソーシャルスタンド
日本における地域格差や引きこもり、自然災害をはじめ、世界の難民や戦争、教育など、社会を取り巻く問題は多岐にわたっています。そんな中で、具体的にどんな問題があるのかを知り、それらについて気軽に語ることができる場所を提供するのが、「ソーシャルスタンド」。
「ソーシャルスタンド」のWebサイトでは、社会的なテーマに興味関心のあるライターの方々が、さまざまな社会問題に関するインタビューやコラムを発信。また、気になるテーマについて実際に話し合えるイベントも定期的に開催されています。
https://charity-japan.com/
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■会場情報
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Ryozan Park 巣鴨
JR山の手線「巣鴨駅」徒歩2分
https://goo.gl/maps/yXtAiaPgCxpydw4y9
※車でお越しになる方へ:駐車場はございませんが、近隣にコインパーキングがございます。そちらをご利用くださいませ。
- イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2020-02-07 07:45:55
1:00 PM - 4:00 PM JST
- Venue
- Tickets
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イベント参加チケット ¥2,000
Combini / ATM payment will be closed at the end of Feb 10, 2020.
- Venue Address
- 豊島区巣鴨1丁目9−1 グランド東邦ビル Japan
- Organizer
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SOCIALSTAND(ソーシャルスタンド)773 Followers