小酒部さやか
株式会社 natural rights 代表取締役- official site
- 株式会社 natural rights 小酒部さやか
2014年7月自身の経験から被害者支援団体であるNPO法人マタハラNetを設立し、マタハラ防止の義務化を牽引。2015年3月女性の地位向上への貢献をたたえるアメリカ国務省「国際勇気ある女性賞」を日本人で初受賞。2015年6月「ACCJウィメン・イン・ビジネス・サミット」にて安倍首相・ケネディ大使とともに登壇。2016年1月筑摩書房より「マタハラ問題」、11月花伝社より「ずっと働ける会社~マタハラなんて起きない先進企業はここがちがう!~」を出版。現在、株式会社natural rights代表取締役。仕事と生活の両立がnatural rightsとなるよう講演や企業研修、執筆など活動を行っている。
記事一覧
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- DataGateway社のマタハラ疑惑、SNSで告発した女性のお妊婦様疑惑についての解説と警告
- なぜ女性はSNSで企業名を挙げて発信してしまったのか。SNSを使った企業名を挙げての告発はどのようなリスクがあるか。本当にマタハラで苦しむ女性たちをさらに追い込むようなことがないよう記事にした。
- 2/6(木) 7:48
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- 幼保無償化で江戸川区「きのみ」が廃園の危機!増税の上に預け先を失う、無償化対象外の保護者が悲鳴
- 無償化の対象外になった「類似幼稚園」が危機的状況にある。一体なにが起こっているのか、「類似幼稚園」の存在と置かれている不平等な立場、差し迫った状況を知ってもらいたく、当事者や文科省を取材した。
- 2019/10/31(木) 7:30
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- 保活の時期!正社員ママなのにあえて“認可外”を選ぶ、無償化の今こそ自然保育どろん子さんの魅力を考える
- 保活の時期。今年は幼保無償化で認可保育園への希望が殺到し、待機児童がより増えるのではないかと懸念される。“無償化の今”だからこそ、改めて別の選択肢を見直し、選択の幅を広げるきっかけなればと記事にした。
- 2019/10/18(金) 7:30
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- 子育て応援車両への批判は、子連れは遊びに行くもの、応援車両は他の客は乗れないという誤解から生まれる?
- 大江戸線の「子育て応援スペース」が好評だとして来年3月までに7編成に拡大が決まった一方で、ネットでは炎上が続いている。理解が進まない大きな要因はなにか、この活動をしている平本沙織さんと話し合った。
- 2019/10/4(金) 7:00
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- 幼保無償化が明日よりスタート!同じ園内に無償化対象のママとそうでないママが混在し女女格差を生む
- 認可外保育園では無償化の対象になるママとそうでないママがいて、対象外のママたちが急きょ就活を始めている、という話を聞いた。なぜこのような状況が起こってしまったのか、内閣府に話を聞いた。
- 2019/9/30(月) 7:00
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- 女性の育休取得率8割とする記事にモヤモヤ。働く女性の半数近くが第一子の出産を機に退職しているのに…
- 女性の育休は多く男性の育休は少ないという記載について、その割合に誤解を招くところがあるので補足説明したい。日本は未だに第一子の出産を機に、約半数の働く女性が仕事を辞めている。
- 2019/9/18(水) 10:46
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- 高齢者、シングルマザー、DV被害者、生活保護受給者など事情を抱えた人を仲介する人情不動産の勇気
- 高齢者、シングルマザー、DV被害者、生活保護受給者など事情を抱えた人ばかりを相手に部屋を紹介し、時にその人たちの仕事の面倒までみる不動産屋がある。どんな気持ちで取り組んでいるのか聞いてみた。
- 2019/9/13(金) 7:30
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- 独身は損してると思わせない、産休・育休の穴をどう埋めるのか論争の解決策はこれだ!
- 産休育休の穴をどう埋めるのか議論が起きている。7割の企業で周囲の社員が穴埋めを行っている。どうすれば解決できるのか、具体的な仕組み「ドミノ人事」をご紹介。本気のマタハラ防止は働きやすい職場へと繋がる。
- 2019/6/25(火) 7:30
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- 男性育休「義務化」の議論とともに見直してもらいたい、そもそもの制度の使いづらさ
- 自民党の有志議員が男性の育休「義務化」を目指す議員連盟を設立したことが大きな話題となっている。この議論とともに、そもそも「育休制度」が男性には取得しづらいフローであることを見直してもらいたい。
- 2019/6/19(水) 7:30
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- カネカショック!その転勤必要ですか?違法性はないのかパタハラ疑惑を解説
- カネカがパタハラ疑惑で炎上している。きっかけは育休から復帰わずか2日で転勤命令を出された男性の妻がツイートしたこと。このケースについて解説した。
- 2019/6/6(木) 18:41
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- シングルマザーへのマタハラ。「子どもと一緒に心中しろ」と会社に言われているよう。当事者に話を聞く。
- 身寄りのないシングルマザーへのマタハラは、女性だけでなくお腹の子の生き死にに係る問題だ。マタハラに遭い、産婦人科の定期健診も行けず、保護施設に匿われて出産。その後裁判を起こした女性に話を聞いた。
- 2018/9/15(土) 8:00
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- マタハラで仕事を失ったどん底からの起業。好きなことを仕事に変えたそのマインドとは
- 妊娠中にマタハラで仕事を失うと、女性は大きな2つのハシゴを外される。1つは社会保障制度。もう1つは認可保育園のチケット。マタハラに遭ってからどのように起業したか、当事者の女性に話を聞いた。
- 2018/9/14(金) 8:00
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- これってマタハラ?相談事例に対する解決策を解説する
- 妊娠・出産・育児を理由にした解雇や自主退職の強要はマタハラだという常識は広まったが、「分かりやすいマタハラ以外のマタハラ」はまだまだある。「これってマタハラ?」と迷う事例をご紹介。対応法を解説した。
- 2018/8/31(金) 8:00
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- 会社員とフリーランスの働き方は近づいている。ライフステージによって働き方を選ぶために必要なこととは
- 働き方改革で柔軟性が高まり、会社員とフリーランスの働き方が近づいている。今後の人生100年時代ではライフステージによって働き方を選べる社会が理想。そのために必要なことをフリーランス協会代表に聞いた。
- 2018/8/29(水) 8:00
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- 認可保育園でも幼児虐待。叩く、突き飛ばす、転ばせる…実際に働いていた女性に話を聞いた
- 待機児童が解消しないのは、保育士不足が背景にある。劣悪な環境が保育士にストレスを与え、そのイライラの矛先が時として子どもたちに向けられてしまう。実際に虐待する保育士を目の当たりにした女性に話を聞いた。
- 2018/8/28(火) 7:41
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- 自民党先輩議員たちからのパタハラ&パワハラが苦しかった。宮崎謙介元議員が今だから言えること
- 育休宣言から週刊誌報道までの間に、自民党内の先輩議員たちからひどいパタハラとパワハラを受けて苦しんだという宮崎謙介元議員。一体何があったのか、ご本人に話を聞いた。
- 2018/8/15(水) 8:00
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- 働く女性の4人に1人は流産を経験。私を励ましてくれたレインボーベビーのお話
- 欧米では流産や死産または新生児や乳児のうちに亡くなった赤ちゃんの後に生まれた赤ちゃんのことを「レインボー・ベビー」と呼ぶそう。レインボーベビーを授かったママへの詩をご紹介したい。
- 2018/6/30(土) 7:30
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- 幼児虐待を防ぐ選択肢の1つ、特別養子縁組でも育休が取れる。経験者に話を聞いた。
- 望まない妊娠や貧困などで育てられない産みの親にかわり、育ての親が実子として養育する特別養子縁組。その制度の内容と養子縁組での育休について経験者に話を聞いた。
- 2018/6/22(金) 7:30
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- 会社員がもらえる数十万円の出産手当金なく産後3時間で仕事 フリーランス女性、出産への壁
- フリーランス女性の多くは、育児休業給付金や出産手当金、産休期間の社会保険料免除がない。これらの社会保障には批判的な意見も多いが、どう考えるべきか。事例に加え専門家の意見や厚労省の動向を取材した。
- 2018/6/4(月) 15:33
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- 産休育休制度の利用をフォローする社員には、子どもが欲しくても授からない女性もいることを考える
- 産休育休制度のフォローには、子どもが欲しくても授からなかった女性、人知れず不妊治療をしている女性がいたりする。時にはフォローする側にも思いを馳せてもらいたい。不妊当事者支援団体の松本さんに話を伺った。
- 2018/5/30(水) 8:02
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- 不妊治療で傷付く言葉の数々。子どもが欲しいことを諦める勇気、自身の経験から支援団体を運営する思いとは
- 不妊に悩む女性はどんな言葉に傷付いているのか。不妊当事者の支援をする松本さんにお話を伺った。どんな思いから団体を立ち上げたのか。お子さんを諦めた時の気持ちは。ネガティブな面を公表する勇気とは。
- 2018/5/27(日) 11:39
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- 不妊治療中に行われるプレ・マタハラの実態や対策を専門家に聞いた。優良事例JALの不妊治療休職制度とは
- 不妊治療時に行われるプレ・マタハラにはどんな事例があるか、なぜ起こるのか、女性側・会社側双方の対策などを専門家に聞いた。また企業の優良事例としてJALが導入した不妊治療休職制度についても取材した。
- 2018/5/23(水) 7:30
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- マタハラを受けやすい5つのパターンとは
- マタハラを受けやすい5つのパターンをご紹介。これらパターンの場合は、女性側はより会社とコミュニケーションを取るよう努めてもらいたいし、会社側はマタハラが起こらないよう、より気を付けてもらえたらと思う。
- 2018/4/29(日) 8:00
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- 新入社員へのマタハラ事例、若くて弱い立場なため中絶強要も
- 先日、入社1ヶ月での妊娠が物議を醸したが、新入社員が妊娠する可能性も勿論ある。新卒入社で早々に妊娠し、退職か中絶かと迫られたマタハラの事例をご紹介。
- 2018/4/28(土) 11:41
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- 妊娠順番制だけではない、妊娠前や妊活中に行なわれる“プレ・マタハラ”の実態
- 妊娠前は法の対象外となっているので、未だに「妊娠順番制」なるものが存在している。妊娠前からの嫌がらせや妊娠の妨げ行為はプレ・マタハラと呼ばれている。プレ・マタハラにはどんな事例があるかご紹介したい。
- 2018/4/16(月) 13:00