濾過槽

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我家の180cm水槽の濾過槽(1200*450*450:5槽式)です。
 
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画像は何年も前のサイト掲載分の使い廻しでスミマセン。
この180cm水槽立上げ(H17年8月)以来、大きな発症を起すことも無く、一度も手を加えずノーメンテ継続中です。(無投薬飼育も継続中)
立上げの計画時より、機能性の最大限発揮とメンテナンス頻度を抑える工夫を幾つか施しました。
但し、計画段階では実際にノーメンテで未発症飼育がどの程度まで継続出来るかは不明瞭な部分もありましたが、間もなく順調に5年を経過しようとしています。
機能性の発揮とメンテナンス頻度の軽減には、この生物濾過の他、物理濾過の形状も大きく影響しています。
 
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                                                 画像は60*30cm濾過槽用
 
この物理濾過には、効率良く確実に雑廃物を濾し取る為の工夫を施しています。
この様にウールマットを隙間なく敷き詰め、メンテを1ヶ月以上放置してもオーバーフローすることはありません。
稀にオーバーフローしてしまう物理濾過を見掛けますが、構造的な設計上の誤りと物理濾過容量と排水量(ポンプ流量)のアンバランスが原因です。
予めオーバーフローすることを前提としたオーバーフロー機能が付帯された物理濾過はどうかと思います。
未発症無投薬飼育を維持する為には、先ずは確実な飼育設備の確立が基本です