当方では数年前から「根底から改良する白点病の対処方法」を告知していますが、最近になってようやく一部のアクアリストから、当方の認識が定着してきたように感じられてきました。
①白点病発症原因の殆どは、「濾過機能不足による水質悪化」若しくは、「新参者が先住者から受ける威圧」によって体力が低下し発症する。
②発症後の治療行為は一時的なものに過ぎず、治療よりも上記①前者のシステム見直しが先決。
③発症後の対処として、全換水を重ねても白点虫は根絶不可能。
④白点病が一時的に完治しても、システムの確立が不完全な水槽では、一定期間後の再発は避けられない。
⑤白点虫が多数存在していても、機能が図れた水槽システム及び、的確なメンテナンスの実行によって良好な水質が維持でき、個体は体調を崩す頻度が低減する為、白点病を筆頭に殆ど発症は見受けられない。
上記の内容は今までどの海水魚関連雑誌やサイトでも記載事例は無く(偶々、私が見掛けなかっただけかもしれませんが。。。^^)、今までの白点病に対する一般的な認識とは、相反する内容ではあると思います。
但し、過去の常識論に疑問をもって、当方の理論に同調し新たな思考を受け入れた人から無投薬飼育を実践できているのも現実です。
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