桜質疑にウソつき連発でブチ切れ 安倍首相の呆れた幼児性
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新型肺炎一色の報道の陰に隠れてしまっているが、「桜」疑惑が大紛糾している国会も忘れてはいけない。4日の衆院予算委員会では、安倍首相が野党議員を「ウソつき」呼ばわりした上、ムキになってブチ切れまくった。
立憲民主党・黒岩宇洋議員が、桜を見る会の前日に安倍後援会が主催した「前夜祭」について質問した際のことだ。参加者の会費や開催経費が後援会の収支報告書に記されていない問題について、安倍首相はこれまで「参加者一人一人がホテルと直接契約」「後援会に収支は発生していない」と強弁してきた。
そこで黒岩氏は、ドタキャンした人の料理代について「全額徴収する」との趣旨が記された会場ホテルの「規約」を基に、「参加者一人一人が(ドタキャンの)リスクを負担したのか」と追及。すると、苦々しい表情だった安倍首相はなぜか“ドヤ顔”を浮かべこう言った。
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