いつも星とかコメントとかありがとうございます!
時々ブコメが書き込めない時があって原因は謎です、、なんでだろう( ;∀;)
先代ネコは人に触られるのも触るのも嫌がる猫で、すっかりその距離に慣れてしまっていた私ですが、その瞬間は
エリンギの不妊手術の入院中に訪れました。
シメジはどちらかというと、あんまりダッコされるのが好きではありません。
そして、人間の思う通りにホールドされることも好みませんし、
だからといって私には爪は出さない。
引き取ってからというもの、エリンギの手術のときに初めて一対一の時間を過ごしてみて分かったのが、
本当はけっこう甘えん坊でベッタリしたいタイプなんだな、ということでした。
乗り猫の瞬間はちょっと感動しましたね。
そっけない猫と思ってたので。
トコトコとやってきて
くっついて座ったので、エリンギがいないから寂しいのかな?と
チラッ
遠慮がちに前足のせてきました。
チラッ
やたらポジションを変えてモゾモゾしながら
どさくさに紛れて乗ってきました。
チラッ
チラッ
なんかもー、エリンギと対照的な性格で、ほんと遠慮がちに膝に乗る姿がやたらかわいいくて。
エリンギはオープンに向かってくるタイプなので、なかなか甘えられずにいたのかもしれません。
膝の上で安心してうたた寝する姿を見ていると、ほんとに彼女たちを引き取って良かったと思います。
乗り猫の瞬間は私もとても幸せな気分になりました。
つーか、暖をとってるだけ
なんて、悲しくなることは考えないようにしてますw