この数年通っているサンゴの海では一番数が居るチョウです。
夏は朽ちた小さな枝サンゴ(正確に言えば、心なき採集家が破壊したサンゴ)一株に小指の爪ほどの大きさのトノサマが一匹付いている様に数がいます。
夏は朽ちた小さな枝サンゴ(正確に言えば、心なき採集家が破壊したサンゴ)一株に小指の爪ほどの大きさのトノサマが一匹付いている様に数がいます。
画像のトノサマは一昨年の夏に小指の爪の大きさの個体を伊豆で採集したものです。現在は4cm位の大きさまで成長しました。
昨年にも同一サイズの個体を持ち帰ってきましたが、現在では3cm位の大きさです。
一円玉サイズの個体は、体力がないので餌付けや飼育が難しいと良く言われていますが、小さな個体に適した飼育をおこなえば、難しいことは一切ありません。