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H21年9月に採集した個体です。
餌付けも容易で元気に過ごしていましたが、実は昨日に横たわる状況になってしまいました。
仕事から帰った後の給餌の際は、特別に変わった様子はありませんでしたが、数時間後に水槽の様子を見ると横たわり、再起不能の状態となっていました。
イッテンの外見上は変わった様子もなく、同一水槽内に居る他のチョウも全く支障ない状況で、またウールマットのメンテもそんなに時間が経過している訳でもなく、原因を考えても原因となり得る理由が全く不明でした。
横たわる直前の飼育状況は、先日掲載した画像の通り、複数飼育している中でも一番個体サイズが大きいので、他魚からの威圧など全く無かったものの、唯一考えられたことは他魚混在の中で自ら畏縮してしまうストレスの蓄積による体力低下しか考えられませんでした。

http://blogs.yahoo.co.jp/uchidasantinoumi/30940177.html

取敢えずは、他魚から受ける威圧のストレスを軽減させる為に個体数の少ないブースへ移動し、様子を見ていたところ、徐々に体力を回復し、朝にはいつも通り元気になっていたので一安心しました。

採集時の記事 : http://blogs.yahoo.co.jp/uchidasantinoumi/29497052.html