時系列が前後しますが1月28日のことです。


Let'sチャレンジグルメ!
有吉ゼミを観ていて食べたいなと思いGOこちらのお店は中国蘭州牛肉ラーメンというのが屋号の前に付くのですが、蘭州ラーメンは回族やその他のムスリムの人達が食べる清真料理(ハラール)のひとつで、豚肉は使用せずにスープにも具にも牛肉が使われます。
牛肉よりも豚肉が好きなもるちゃんですが、有吉ゼミを観ていて食べたいなとなったのでチャレンジ決行!
実を言うと最初は昨年末に予約を入れたのですが急用が入りキャンセルをしまして、チャレンジできなかったなと思っていたところ『チャレンジメニューの提供期間を1か月延ばしたのですが、どうですか?』とお店から電話がありまして『それなら』と、この日になりました。
ルール
総重量約4.1kgの牛肉麺を制限時間45分でスープも残さず完飲完食すると料金無料で、失敗すると9,800円のお支払いとなります。
そしていよいよ。
超特盛り!8種のパラダイス牛肉麺
着ド〜〜ン!
アップでド〜〜ン!
スープの表面をラー油が覆っていて、辛そうな見た目です。
ということでさっそく。
いっただきま〜す




牛ももチャーシュー
牛内もも肉のチャーシューです。
蛇足の蛇足ですが、僕が肉の捌きを教わった際の、最初の肉が牛内もも肉でした。
後から思うと小分け分割がわりと簡単な部位だったからなのですが、なんだかこの部位には思い入れがあります。←超マニアックですが(^_^;)
話しを戻して。
牛チャーシューは適度な歯応えがあり『牛肉!』という風味がしていました。
牛角煮
牛バラの角煮は、見た感じよりは噛み切れるくらいの歯応えでした。
僕はやっぱり豚肉の方が好きなようです。
手延べ麺
このように注文毎に麺を手延べする、いわゆる『拉』をやります。まさしくホントの拉麺です。
そして麺は全部で9種類ありチャレンジメニューでは、そのうちの8種類が入ります。
細かく、どれがどれだとかまでは分かりませんが。
細麺。
手延べをしているのでエッジの無い断面がまん丸なものでツルツルとしています。
さらに細麺。
素麺かそれ以下の細さで写真でも分かるように箸が透けています。
断面が三角形の麺。
これは他ではなかなか食べられないかなと思います。
太麺。
うどんでも、この太さはなかなか無い感じて、この太さになるとズルズルと啜るのは難しくモグモグしながら食べる感じです。
さらにぶっとい麺。
ここまでくるとゴリゴリとした食感で食べるのに時間がかかりました。
一反も麺。
これはさすがに広すぎですが、僕はやはり平打ち麺が好みのようです。
ちょうどいい感じの平打ち麺があったのですが写真を撮り忘れました
って。
これらはあくまでチャレンジメニューなので足早に写真を撮りながらなので、けっこうガンガンと啜っていました。
味玉
中国茶で煮込まれた味玉。
表面が薄っすらと茶色くなっていますが、正直お茶の風味は感じませんでした。
おそらくスープの香りにかき消されているのかな?
スープ
このように表面は自家製ラー油とネギと葉ニンニクに覆われていてガツンという見た目なのですが、スープ自体は牛肉と牛骨と10種類以上のスパイスやハーブなどの香辛料で作られています。
なので見た目より辛さは控えめで、スープ自体はサッパリとしています。
ですが、ネギと葉ニンニクが防波堤となり、すんなりと飲み込むのは難しかったです。
それでチャレンジですが、バラ角煮のブロックを食べたあたりから急にペースダウンしまして。
それからは『45分以内にKKすればいいんだから』と思い直して、マイペースに流して。
23分18秒残しの21分42秒でKKフィニッシュ。
正直言って15分くらいでいけるだろうと思っていましたが、甘く見て見ていました(^_^;)
そして。
もうひとつの成功特典の糖葫芦(タンフール)という日本でいうところのリンゴ飴のようなもの。
有吉ゼミでは山楂(さんざし)でしたが、これはイチゴでした。
ということで腹パンで、ごちそうさまでした〜


帰り間際に大食いな有名人のお二方に偶然にお会いして、ご挨拶をしてから、お店を後にしました。
ではでは
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