ソニー損害保険株式会社は、2015年の新成人(1994年4月2日〜1995年4月1日生まれ)に対し、新成人のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施。1000名の有効回答を得た。
■新成人の免許保有/車所有実態
普通自動車運転免許の保有状況を聞いたところ、「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)」が31.9%、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」が25.2%となり、合計で運転免許の保有率は57.1%となった。男女別に運転免許保有率をみると、男性は62.2%で女性(52.0%)に比べて高い。居住地別では、都市部では47.4%、地方では59.7%となっている。
また、オートマ限定の運転免許保有率を過去の調査結果(2012年〜2014年新成人)と比較すると、保有率は年々増加しており、3年前の新成人よりも5.7ポイント高く(2012年26.2%→2015年31.9%)なっている。特に、都市部では3年前の新成人よりも11.2ポイント高く(2012年18.8%→2015年30.0%)なり、地方に比べてより顕著な増加傾向がみられた。
続いて、全回答者1000名に対し、車(バイクを除く)の所有状況を聞いたところ、「自分の車を持っている」が12.9%、「自分の車を購入する予定がある」が6.6%、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」が54.3%、「購入するつもりはない」が26.2%となった。居住地別にみると、都市部のマイカー所有率(「自分の車を持っている」の割合)は4.7%、地方では15.1%と、地方は都市部の3倍以上の所有率となっている。
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