居酒屋の達人・太田和彦が、東京の勝どきと月島を歩きます。今回の肴は、『真タイの刺身』『アジ青唐辛子正油のづけ』『子持ちヤリイカとパクチー胡麻塩』などなど!
おしらせ
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- 『太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選』は、毎週月曜日よる8時から絶賛レギュラー放送中! …次回は、来週10日(月)「“東京のへそ"“名水の街"昭島で初体験」をお送りします。お楽しみに。BS11公式WEBサイトでは、みなさまからのメッセージを受け付け、公開しております。番組への率直なご意見やご感想など、どしどしお寄せ下さい! https://www.bs11.jp/education/furari-sin-izakayahyakusen/
今回の番組内容
居酒屋の達人・太田和彦が、東京の勝どきと月島を歩きます。 今注目を集めるこのエリアは、タワーマンションが立ち並ぶ一方で、裏通りの路地に入れば、下町の暮らしがまだ色濃く感じられるのも魅力です。 太田さん、居酒屋の一軒目を求めて、細い路地へ。そこは、路地に丸イスを置いただけの名物店『牛もつ・げんき』。
今回の番組内容2
調理スペースはわずか2畳。生まれも育ちも月島という、女将さんの自宅を改装して作られた店です。 看板メニューは「牛もつ」。食材は、東京・芝浦の食肉市場から直送される、新鮮な国産牛のみを使用。女将は、かつて築地場外の精肉店で30年以上も働いていた肉のプロ。独自のタレでじっくり煮込んだ牛もつと、女将の人柄と愛情に、太田さんもお酒が進みます。
今回の番組内容3
居酒屋二軒目は、月島の路地に、一昨年のれんを掲げた、『食堂 ユの木(ゆのき)』。 店主は、東京・大阪・箱根の懐石料理店で修業を重ねた料理人。料理の品書きは日替わりで、中でも刺身には並々ならぬこだわりが。懐石料理時代の同僚に教わったという技「神経締め」を行って、魚をさばきます。 海の幸と銘酒で過ごす至福の時間…。店のこだわりもお伝えします。
番組内容
◆居酒屋と旅の達人・太田和彦が、居酒屋探訪ふらり旅。 訪れた旅先で、昼は古き良き街並みや古刹を散策。そして夜は…地域に根付いた“上質な居酒屋"を厳選して訪問。こだわりの銘酒や料理をじっくり紹介します。 暮れなずむ旅先の街。居酒屋の暖簾をくぐり、銘酒と肴を愉しんで…主人やおかみと交わす、二言三言…。 ふらりと入った店が、旅一番の思い出となる…。そんな「あぁ、行きたい…」と思ってしまう旅へ、皆様と。
出演者
- ナレーション
- 鈴木博
太田和彦(アートディレクター/作家)