風俗店からみかじめ料か 店の経営者も書類送検[2020/02/03 23:29]
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指定暴力団住吉会系幹部の男2人が東京・台東区の風俗店からみかじめ料として現金を受け取ったとして逮捕されました。
韓国籍で住吉会系幹部の明南秀(ミョン・ナムス)容疑者(57)ら2人は去年10月、JR鶯谷駅前にある風俗店を経営する50代の男性からみかじめ料の名目で現金5万円を受け取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、明容疑者らは男性経営者と毎月、決まった日に待ち合わせて現金5万円を受け取っていました。4年間で合わせて255万円を受け取っていたとみられています。取り調べに対して、2人はいずれも容疑を否認しています。また、男性経営者は「営業妨害されないように払っていた」と説明していて、警視庁はこの経営者についても書類送検する方針です。