さのたけと@taketo1024·Jan 29“P holds when Q.” というと Q ⇒ P のことなのに、その直訳に見える「P となるのは Q のとき」は P ⇒ Q を意味する場合があるのは不思議だな 例えば「傘を差すのは雨のとき」は「雨 ⇒ 傘」か「傘 ⇒ 雨」か…Quote TweetGengaQ SurvivoR@kyow_QQ · Jan 29PとなるのはQのとき、Pとなっている時はQとなっているのだと読めるきがして、となるとP⇒Qに思えるんだけどそうは読まないのかな11433
さのたけと@taketo1024·Jan 29うーん… 英語の場合、”When Q, P holds.” と言っても意味は変わらないのに、日本語の場合は「〜のとき」の位置を変えると意味が変わりがちなのは微妙ですね113
Limg@LimgTW·Jan 29「AはB」では、Bが結論。「Bである」が主旨。 対して、「bのとき、A」では、Aが結論で「Aである」が主旨。 bが修飾に回るから意味が変わります。 そして、日本語の修飾は原則前置。 英語の場合、when b は場所に問わず副詞修飾ですから、意味が変わりません。 というのが文法的説明になるかと115
Limg@LimgTWReplying to @LimgTW @kyow_QQ and @taketo1024日本語の方では助詞が変わるなど、単純に語順の問題ではなく、構文を変えてる状態となります。 その一方で、語順の自由度に関する一般的な印象とは逆に、副詞修飾に関しては英語がかなり自由で、日本語が選べないのが余り意識されてないかも。11:16 AM · Jan 29, 2020·Twitter for iPad1 Retweet2 Likes
やすくん@iitenkidesu1·Jan 30Replying to @LimgTW @kyow_QQ and @taketo1024傘をさすのは雨のとき、であれば論理としては雨→傘だと思います。 ですが、この表現はやや叙情的なので、俳句の観賞のように、傘を開こうとしながらふと空を見上げると雨が降っている、というような情景というか動きの流れのような、傘→雨のニュアンスが含まれてるような感じも出ますよね。11