Twitterより
バーガーキングさんのメッセージが「私たちの勝チ」から「わすれないよ」に変わったの本当に良きライバルだったんだなって感じする
青春時代色んなことで張り合ったあの子を思い出すなぁ
賛否両論あるみたいだけど僕ははちゃめちゃにかっけぇなぁと思いますね
あーあ、秋葉原のバーガーキングの縦読み差し替えになっちゃった。
ユーモア通じない人多いのかな・・・
差し替えも含めたバーキンの考えならクレバー過ぎる。
マクドナルドの閉店を受け、近隣のバーガーキングが掲出したポスターに、縦読みのメッセージが隠されていると話題になっています。
2020年1月31日に閉店するマクドナルド秋葉原昭和通り店では、「22年間のご愛顧ありがとうございました。」というポスターで、利用客への感謝を伝えています。
これを受けて近隣のバーガーキング秋葉原昭和通り店も、「22年間のたくさんのハッピーをありがとう。」というポスターを掲出されました。
長年戦ってきたライバルを称え別れを惜しむ内容ですが、改行が不自然な文章となっている。本文6行の頭文字を縦に読むと、「私」「た」「ち」「の」「勝」「チ」という言葉が出来上がります。
このバーガーキングのポスターは、Twitterに投稿され拡散。「バーキンの方縦読みしてゾッとしちゃった」「これはいろんな意味でバーガーキングの勝ちだわw」「マックをメタクソ挑発するバーキンだけど、常にリスペクトも忘れてない」「こういう遊び心のある広告は珍しくない」と様々が声が寄せられています。
また、お客様がご自身の意見をどのような方法で他人に伝えられるか、あるいは世の中に発信されるかも、お客様次第との声がありました。
このポスターは、マクドナルド秋葉原昭和通り店が閉店となる31日いっぱい掲示されました。
ジャンクフードの危険性
米シカゴ大で脳の仕組みと行動の関係を研究する行動神経科学者、エリン・ハンロン氏「睡眠不足の時に『あれだよ、ニンジンが欲しいな』とはならない」と指摘しています。
ハンロン氏は「(睡眠不足の場合)甘いものや、高塩分、高でんぷんの食品が欲しくなる」とも説明しています。具体例としてチップスやクッキー、キャンディーを挙げる。
太古の仕組み
睡眠不足とジャンクフードの間にどんな関係がある。その答えは歴史の中に眠っている。人類がまだでんぷん質の塊茎を掘り起こし、甘いベリーを採集し、脂質の多い魚を食べていた時代のことです。
簡単に言えば、睡眠不足によって糖分や脂質の多い食品を求める太古の本能が誘発される。
ハンロン氏は「進化の観点から見ると、炭水化物や脂質の多い食事を取れるかどうかは死活問題だった。こうした栄養素は常に摂取できるとは限らなかったためだ」と説明する。
「24時間いつでも食事を取ったり、飽和脂肪や炭水化物に富む食べ物を摂取できるようになったりしたのは、人類の歴史においてごく最近のこと。私たちの脳の進化は食べ物の選択肢の拡大に追いついていない」
睡眠とエンドカンナビノイド
もしかしたら、食欲の制御に関連する2つのホルモンについては聞いたことがあるかもしれない。レプチンとグレリンだ。
南カリフォルニア大学ケック医学校の専門家ラジ・ダスグプタ氏によると、レプチンは食欲を抑制して体重減に貢献し、グレリンは空腹感を増大させて体重増加を引き起こす。
睡眠不足だとグレリンの血中濃度が上昇する一方、レプチンは急減する。その結果、空腹感が高まる。
しかし、これだけではニンジンよりもキャンディーが欲しくなる理由について説明がつかない。
この疑問に答えるためには、体の別のシステムに目を向ける必要がある。エンドカンナビノイド系だ。身体の恒常性を保つ働きがあり、睡眠から食欲、炎症、痛みなどに至る全てを制御している。
カンナビノイド受容体は1988年、ネズミの脳内で初めて発見された。その後数年のうちにCB1とCB2という2つの受容体が見つかり、全ての脊椎(せきつい)動物に存在することが明らかになりました。一部の無脊椎動物に存在する可能性もあります。
現在では、この仕組みが太古の昔からあったことが分かっています。
この仕組みと食生活がどんな関係があるのだろうか。エンドカンナビノイドは、お菓子への欲求を誘発することが多いことで知られるマリファナの有効成分と同じ受容体に結合する。
ハンロン氏は「動物の脳の特定の部位にエンドカンナビノイドを注入すると食欲を引き出すことができる。すると動物は特定もの、より口当たりの良いものを食べるようになる。サッカリンよりショ糖を求めるようになる。理論的には同じ味だが、ショ糖の方が炭水化物が多い」と話しています。
研究者の現在の見方では、このエンドカンナビノイド系が原因となって脂質やでんぷん質、糖分が多い食べ物への快楽的な欲求を引き起こしている可能性があります。
レプチンとグレリンの場合と同様、睡眠不足がこうした状態を一層悪化させているとようです。
ハンロン氏は2016年の研究で、「2AG」と呼ばれる体内カンナビノイドの血中濃度について、4日間の睡眠が8時間以上の人と4.5時間の人を比較。
その結果、睡眠不足の人は十分な睡眠を取った人に比べて空腹感や食欲が強く、午後の2AGの血中濃度も高い数値が出ることが判明した。睡眠不足の場合、高炭水化物・高カロリーのスナックへの欲求を抑えるのも難しい。
その理由については「分かっていない」とハンロン氏。いずれの研究も端緒に就いたばかりで、まだ全体像や対策を解明できていないのが実情です。
参考元

