二日目はホテルでシッカリ朝食を取ってからの出陣です。^^
早々にホテルをチェックアウトし、別のポイントを探しながら車を走らせますが、台風14号の影響を受け始めたこともあって、昨日より風・ウネリと共に海の状況は一段と悪くなっています。
仕方がないので昨日のイッテンポイントを再度攻めることにしました。
先ず、昨日も見回した沖にある岩礁帯の消波されている陸側でチョウを探しますが、昨日同様に見受けられるチョウはナミとフウライばかりなので、このエリアは早々に見切り、昨日イッテンが居た岩礁帯の端部を攻めます。
イッテンが居たポイントは岩礁帯から外れウネリが直撃しているので、水面から海中部分を確認しながら泳いでいるだけでも結構しシビレます。
ここでも相変わらずチョウの姿は殆ど見掛けませんが、暫く回遊していたところ、再びイッテンを発見!良く見渡すと近くにミゾレもいました。他に狙う獲物が居ないので取敢えずはイッテンにターゲットを絞り込みます。
ここも昨日同様、大きなゴロタ石がネックになりそうでしたので、ゴロタに隠れない様に網を先回りさせ誘導を掛けたところ、岩礁帯の窪みに隠れてしまいました。
追い出し棒を突っ込んでも全然出てくる気配が無い為、仕方なく出てくることを水表面からジッと待っていると、この窪みを縄張りとしている大きなスズメダイが侵入してきたイッテンを追い払う為に攻撃を仕掛け、イッテンが窪みから飛出していきました。
その後、厄介なゴロタに隠れてしまいましたが、表に出てきた時点でゴロタの外へ誘導を図ると、先ほどの大きなスズメダイの主がいる窪みに再度隠れていきました。「もしや、またここに隠れても先ほどと同じく主がイッテンのことを追い払うんじゃないかな?」と、息の続く限り窪みの入り口で網を構えていると、案の定イッテンが飛び出して網へと入っていきました。
強力な生物兵器の助っ人もあって、今回は余り時間を掛けずにゲットできました。
次のターゲットは、近くに居たミゾレに的を絞ります。ミゾレは他のチョウよりも逃走スピードが速いように感じていますが、障害物へ隠れてしまったものの、出てきたところを直ぐに追い込みを掛け、何なりとキャッチしました。
他の獲物が居ないので、取り敢えず岩礁帯に上がり休憩していたところ、ベテランっぽい別の採集家二人組の姿が見えました。
こちら側に来たので声を掛けてみましたが、採られた獲物はツノダシだけで、見受けたチョウは当方同様にナミ・フウライばかりだったとのことでした。
私のイケスを見て「今まで○○島でイッテンは見たことなかったねぇ~」とのこと。
その後、高波を覚悟のうえ、岩礁帯の沖側も攻めてみましたが、目欲しいチョウが見当たらなかったので早々に終了しました。

早々にホテルをチェックアウトし、別のポイントを探しながら車を走らせますが、台風14号の影響を受け始めたこともあって、昨日より風・ウネリと共に海の状況は一段と悪くなっています。
仕方がないので昨日のイッテンポイントを再度攻めることにしました。
先ず、昨日も見回した沖にある岩礁帯の消波されている陸側でチョウを探しますが、昨日同様に見受けられるチョウはナミとフウライばかりなので、このエリアは早々に見切り、昨日イッテンが居た岩礁帯の端部を攻めます。
イッテンが居たポイントは岩礁帯から外れウネリが直撃しているので、水面から海中部分を確認しながら泳いでいるだけでも結構しシビレます。
ここでも相変わらずチョウの姿は殆ど見掛けませんが、暫く回遊していたところ、再びイッテンを発見!良く見渡すと近くにミゾレもいました。他に狙う獲物が居ないので取敢えずはイッテンにターゲットを絞り込みます。
ここも昨日同様、大きなゴロタ石がネックになりそうでしたので、ゴロタに隠れない様に網を先回りさせ誘導を掛けたところ、岩礁帯の窪みに隠れてしまいました。
追い出し棒を突っ込んでも全然出てくる気配が無い為、仕方なく出てくることを水表面からジッと待っていると、この窪みを縄張りとしている大きなスズメダイが侵入してきたイッテンを追い払う為に攻撃を仕掛け、イッテンが窪みから飛出していきました。
その後、厄介なゴロタに隠れてしまいましたが、表に出てきた時点でゴロタの外へ誘導を図ると、先ほどの大きなスズメダイの主がいる窪みに再度隠れていきました。「もしや、またここに隠れても先ほどと同じく主がイッテンのことを追い払うんじゃないかな?」と、息の続く限り窪みの入り口で網を構えていると、案の定イッテンが飛び出して網へと入っていきました。
強力な生物兵器の助っ人もあって、今回は余り時間を掛けずにゲットできました。
次のターゲットは、近くに居たミゾレに的を絞ります。ミゾレは他のチョウよりも逃走スピードが速いように感じていますが、障害物へ隠れてしまったものの、出てきたところを直ぐに追い込みを掛け、何なりとキャッチしました。
他の獲物が居ないので、取り敢えず岩礁帯に上がり休憩していたところ、ベテランっぽい別の採集家二人組の姿が見えました。
こちら側に来たので声を掛けてみましたが、採られた獲物はツノダシだけで、見受けたチョウは当方同様にナミ・フウライばかりだったとのことでした。
私のイケスを見て「今まで○○島でイッテンは見たことなかったねぇ~」とのこと。
その後、高波を覚悟のうえ、岩礁帯の沖側も攻めてみましたが、目欲しいチョウが見当たらなかったので早々に終了しました。