先週の台風12号の到来によって渡航が一週間ジャンプし、今度は14号が南海上を北上しているものの、台風の影響は少なさそうな感じです。但し、風予報が風速7~8m/Sだったので、現地に行っても太平洋上の孤島であるだけにウネリは覚悟の上で予定通り採集地へ向かうこととしました。
当日の早朝に車で自宅を出発し、予定よりも早く羽田に到着しました。
早めに荷物を預けて朝飯でも食べようかと思っていた所、現地が濃霧による視界不良の為、離陸40分前に出航のジャッジをするとのこと。。。何かツイてないな~って感じでした。
結局は着陸できなければ、羽田に戻ることを条件にフライトすることになりました。
画像は搭乗手続き後の出発ロビーにて。

当日の早朝に車で自宅を出発し、予定よりも早く羽田に到着しました。
早めに荷物を預けて朝飯でも食べようかと思っていた所、現地が濃霧による視界不良の為、離陸40分前に出航のジャッジをするとのこと。。。何かツイてないな~って感じでした。
結局は着陸できなければ、羽田に戻ることを条件にフライトすることになりました。
画像は搭乗手続き後の出発ロビーにて。
機内からは厚い雲によって海上の様子が全くわかりません。
着陸態勢に入り、高度が低くなると目的地が見えてきましたが、視界を遮るような感じでもなく、無事着陸したのでホッとしました。
着陸態勢に入り、高度が低くなると目的地が見えてきましたが、視界を遮るような感じでもなく、無事着陸したのでホッとしました。
予め空撮画像で選定していたポイントにレンタカーで向かいました。
初めての場所であるだけに、海の様子が全く分からないのでポイントの何箇所か車で移動し、陸上から海の状況を確認しましたがウネリが強い為、予定していたポイントを断念。とにかくウネリの少ない場所が最優先の採集となりました。

初めての場所であるだけに、海の様子が全く分からないのでポイントの何箇所か車で移動し、陸上から海の状況を確認しましたがウネリが強い為、予定していたポイントを断念。とにかくウネリの少ない場所が最優先の採集となりました。
先ずウネリの全く無い一寸した入江になっている所に潜りましたが、ナミが数匹居るだけで他のチョウは全くいませんでした。仕方なく次のポイントへ向かい、ここも小さい入江になっているので外洋の波は軽減できるものの、かなりウネリが入り込んでいます。
此の位のウネリは想定していたので覚悟の上ドボン。入水ポイントは岩礁部からになるのですが波が打ち寄せ苦労しました。
いざ、海中を覗くと最近通っている海よりもサンゴの数が非常に多く、とても綺麗な海で大満足です。
しかしながら雑魚は多いものの、お目当てのチョウを探しますが、見られるのはナミとフウライが少々。。。
イメージしていたより、余りにもチョウが少ないのでガッカリです。
ここで長時間を費やしても仕方ないので、水中の様子を撮影して移動することにしました。
キビナゴの群れが凄かったので画像に残しました。水表面はウネリでグシャグシャです。
キビナゴもウネリを避けて入江に避難しに来たのかな。。。

此の位のウネリは想定していたので覚悟の上ドボン。入水ポイントは岩礁部からになるのですが波が打ち寄せ苦労しました。
いざ、海中を覗くと最近通っている海よりもサンゴの数が非常に多く、とても綺麗な海で大満足です。
しかしながら雑魚は多いものの、お目当てのチョウを探しますが、見られるのはナミとフウライが少々。。。
イメージしていたより、余りにもチョウが少ないのでガッカリです。
ここで長時間を費やしても仕方ないので、水中の様子を撮影して移動することにしました。
キビナゴの群れが凄かったので画像に残しました。水表面はウネリでグシャグシャです。
キビナゴもウネリを避けて入江に避難しに来たのかな。。。