以前にオーバーフロー水槽一式を製作した方から、OF外管を塩ビVU管に変更したいとのご依頼があり、本日製作しました。
当初製作したオーバーフロー管は透明アクリル管仕様でしたが、苔が目立って汚らしいとのことで塩ビVU管への変更です。
透明アクリル管は、水流が落ちるところまで見えるなど美観上はとても綺麗ですが、水槽掃除後の2~3週間経過すると、OFの外管・中管とも苔の発生が目立ち、定期的にOF管も掃除(中管の内側が面倒)しませんと、非常に見苦しいものになってしまいます。
当初製作したオーバーフロー管は透明アクリル管仕様でしたが、苔が目立って汚らしいとのことで塩ビVU管への変更です。
透明アクリル管は、水流が落ちるところまで見えるなど美観上はとても綺麗ですが、水槽掃除後の2~3週間経過すると、OFの外管・中管とも苔の発生が目立ち、定期的にOF管も掃除(中管の内側が面倒)しませんと、非常に見苦しいものになってしまいます。
こちらが、当方で製作しているオーバーフローの外管です。
底面部の吸引口など、飼育スタイルに応じて適切なレベルで穴をあけています。
また飼育上において、水表面には油膜が張ったり、細かいゴミが浮遊しまうので、それらをOF管へ落とし込む為の縦スリット(当方標準仕様)は必須です。
以前は、この縦型スリットを設けていないメーカーや加工店がありましたが、当方が縦型スリットの必要性を謳ってから、その後その加工店のサイトでも縦型スリットを強調していました。^^
形だけはオーバーフロー水槽に見える機能が充分でない水槽や濾過槽・ウールボックスが多くありますので、設置をご検討の方は注意した方が良いと思います。
次は別のご依頼者からのアクリル製濾過槽(600*450*450)です。
