新たにリリースされた小型低消費電力ボードは、開発者が自作ハードウェアやDIYガジェットを制御するための新たな方法を提供する。
「Pyboard D-series」の切り札はその効率性と併せて、プログラミング言語「MicroPython」が動作するボードであるという点だ。MicroPythonは、「Python 3.4」をわずか16KバイトのRAMを搭載する低消費電力マイクロコントローラ上で動作するようカスタマイズしたバージョンである。
(本記事は、TechRepublic Japanで2019年3月28日に掲載した記事からの転載です。続きはTechRepublic Japanでお読みいただけます)
b