他の方のお気持ちはわかりませんのでうちの場合を。
実家は畳の茶の間でした。
ちゃぶ台が食卓であり、リビングテーブルでした。
もちろん冬はおこた。
一人暮らしになって狭いアパートなのでLDどころか寝室も兼ねるワンルームでとてもLD別々の家具セットなど置けるはずもなく、、、
新婚時代もやはり住まいは広くなく、、、でも一度ダイニングセットを置いてみたんです。
配膳片付けは楽だと思ったので。
ところが、やはり狭さの関係で大きなテーブルが置けず、鍋など食材をそばに置くような食事スタイルでは置き場所がなく不便。
床座ならば、道具などを床に置くことも可能なのに。
また乳幼児期は子供用のいすが必要だったり、高さがあるので危険だったりで、早々に撤去してしまいました。
知人は新居当時LDそれぞれの家具セットを揃えました。
対面キチンの対面にダイニングセットを。
ただこの間取りが、キッチンアクセス口の斜め横方向にリビングがあり、ダイニングに回り込むよりもまっすぐ横に配膳したほうが便利でした。
独身だったので運ぶのは大した量ではないし、、、
結局ダイニングテーブルは使わないままソファ前の床に座ってローテーブルが食卓を兼ねるスタイルに。
ただ、加齢とともに床座が不便になってきたこともあり、ローテーブルをソファの高さに合うダイニングテーブルに変え、LD兼用の家具セットで椅子座の暮らしに変わりました。
私もずっと床座派でしたが、加齢に伴い椅子座に変えていこうかと検討しています。
ただその場合は座り心地のいいパーソナルチェア(リクライニング付き)にしたい。
なので家族人数が減った本当に老後になると思います。(客用は収納しやすい簡易チェアを)
振り返ると、一番のネックは住居面積の狭さという感じもします。
椅子座で家族全員がくつろぐためには家族分が座れる家具が必要だし、談話できる家具配置が必要でしょう。
なかなか特に若いうちは広い住空間を確保できない場合が多いと思われます。
知人ははじめLDそれぞれの家具を置いていましたが、ご本人が車いす使用だったこともあり、大きなダイニングテーブルだけの生活に変わっていきました。
個人的には、LD兼用の家具やそういう暮らし方がもっと普及してもいいように思うのですが、、、(茶の間の椅子版)
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