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【芸能・社会】

「『別に』の時は…もうラリってたのか」沢尻エリカ被告「19歳から違法薬物」の衝撃広がる

2020年1月31日 20時5分

映画「クローズド・ノート」舞台あいさつ中、イライラした表情を見せる沢尻エリカ=2007年

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 沢尻エリカ被告(33)の初公判で、19歳から違法薬物を使用していた事実が明かされると、ネット上でも「『別に』の時はもうラリってたのか…」と、いまだに謎が多い同被告の過去の騒動を蒸し返すなど衝撃が広がった。

 沢尻被告は当時21歳だった2007年9月、主演映画「クローズド・ノート」の舞台あいさつで、司会者の問いかけにも「別に」と答えるなど終始不機嫌な態度を繰り返して激しいバッシングを浴びる騒動に発展。その後、09年9月には当時の所属事務所から重大な契約違反を理由に契約解除され、芸能活動も一時休止に追い込まれた。

 同被告が違法薬物に手を染めたという19歳は2005年。女優としての出世作・代表作として高い評価を受けている映画「パッチギ!」が公開され、主演ドラマ「1リットルの涙」がフジテレビ系で放送された年で、両作品で数々の賞を獲得する飛躍の年だった。

 この裁判の傍聴券を求めて行列した人々の中には、同被告のファンになったきっかけとして「1リットルの涙」を挙げた人も目立ち、ネット上でも「どっぷりじゃん」などと驚きや薬物依存の根深さを懸念する反応が相次いだ。

 

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