画像引用:https://www.marukoma.co.jp/spa/
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「日本秘湯を守る会」ってどんな団体なの?
一般社団法人日本秘湯を守る会は、
株式会社JTBの子会社である株式会社朝日旅行が主催する、温泉旅館による社団法人となっています。
「日本秘湯を守る会」の歴史としては、
朝日旅行会(朝日新聞社系列の旅行会社)の創業者である岩木一二三氏によって、1975年4月に設立されたことに始まっています。
「日本秘湯を守る会」は、
旅行会社が扱わず、バスも通らないような辺境の温泉宿が集まり、宣伝や誘客をしていくことや、その土地の風習や食などを伝えていく温泉宿の支援を目的として設立されています。
「日本秘湯を守る会」の会員宿は、数時間の登山をしなければ辿り着かない一軒宿や、自家発電のみ、固定電話無しの施設も珍しくない特徴的な施設が多いです。
「日本秘湯を守る会」の加入条件、また何施設が加盟しているの?
「日本秘湯を守る会」への加盟条件としては、
実際に検索したところ、具体的な加盟条件の記載はなく、かなり曖昧な条件という声が出ていました。
HP上では「日本秘湯を守る会」は、源泉かけ流しであることを加入条件にしていませんと公言していることからも、温泉の泉質だけが加入条件でないことはわかります。
実際に、温泉だけでなく、鉱泉などでも「日本秘湯を守る会」に加入している施設さんはいらっしゃるようです。
「日本秘湯を守る会」スタンプ帳ってなに?
「日本秘湯を守る会」の会員宿はそれぞれ特徴的な特徴を持っていることの多い宿が多いですが、特徴的なシステムとしてスタンプ帳を上げることができます。
「日本秘湯を守る会」のスタンプ帳は、
スタンプを10個集めると1回宿泊が無料になるという特典があります。
スタンプ帳のルールは以下の通りです。
- 日本秘湯を守る会 会員宿にお泊りの方は、1枚のスタンプ帳で宿のスタンプをお集めください。
- スタンプ帳はご本人に限り有効
- 会員宿への直接予約、朝日旅行を通じての予約・クーポン券での宿泊、日本秘湯を守る会公式Webサイト(一部プラン対象外)を通じての予約がスタンプ押印の対象となります。
- 団体での宿泊、一般の代理店(インターネットを含む)での予約などは押印できません。
- 有効期限は、最初の押印より3年間となり、ご招待期限は3年の有効期限+6ヶ月となります。有効期限、招待有効期限の延長はできません。
上記のルールに乗っ取った上で、
有効期限内に10個集まった方には、スタンプ帳に押印されている中の1軒をえらんで、1泊2食付きの宿泊招待を受けることができます。
これは嬉しい特典ですね!




