雪崩でフランス人男性死亡 滑走禁止エリアで被害[2020/01/31 11:59]
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30日、北海道占冠村のスキー場の立ち入りが禁止されているコース外で雪崩に巻き込まれたフランス人男性が救助され、死亡が確認されました。
占冠村のトマムスキー場の立ち入りが禁止されているコース外で、バックカントリースキーをしていたフランス人グループ8人のうち1人が雪崩に巻き込まれました。他の7人が掘り起こしましたが、レティア・シルバン・レネ・ニコラスさん(38)が心肺停止の状態で見つかりましたが、現場に取り残されたままとなっていました。31日朝から警察などの山岳救助隊が救助を再開し、午前11時すぎにニコラスさんを山から下ろしましたが、死亡が確認されました。警察は一緒にスキーをしていた残りのフランス人7人からも詳しく事情を聴いています。