リオン ローザ

ルール・Q&A

構築ルール

2019年以降の構築ルールのお知らせ

2018年に開催されました各種大会の結果および商品開発終了の状況を鑑み、今後のラクエンロジックの遊び方について下記の通りとします。
※2019年1月11日(金)より実施となります。

▼デッキの構築に関するルール(最終更新日2019/07/11)

今後各プレイヤーの方々がラクエンロジックを遊ぶ際に、下記のルールを「遊び方の基準」とします。
公式・公認大会は終了しておりますが、プレイヤー同士で遊ぶ際に参考にしていただくため提示します。

推奨ルール:通常遊ばれる際は、こちらのルールに従いデッキを構築されるのを推奨します。
「マイロジカリストルール」
メインデッキには、マイロジカリストに選んだ定理者と同じ名称を持つ定理者カード、及び同じ名称の定理者名を持つ合理体カードのみ採用できる。
(例:マイロジカリストに「玉姫」を選択した場合、メインデッキには玉姫の定理者カード、及び玉姫の合理体カードのみ採用できる)
ただし、マイロジカリストとして「私たち、らくろじ部!」を選択した場合のみ、「あど」「うんね」「ろんり」「らいぶ」「えんどーさん」の超定理者カードおよび定理者名を持つ合理体カードを採用できる。
また、「カードの使用制限」についても適用される。

拡張ルール:より高度なゲームを楽しみたい定理者同士のためのルールです。
2018年度までの通常構築ルールが相当する。
「カードの使用制限」についても適用される。
対戦相手と同意した場合のみ、本ルールの使用が認められる。

▼使用制限に関するルール (最終更新日2019/01/11)

カードの使用制限に関するルール (最終更新日 2019/01/11)

カードの使用制限に関するルールとは
健全な大会環境の保持を目的に、一部のカードについて、デッキに入れることのできる枚数を制限するルールのことです。
現在すべての公式大会・公認大会は終了しておりますが、プレイヤー同士で遊ぶ際もこれらの制限を適用することを推奨します。
対象となるカードは、2019年末のルールサポート終了まで適時チェックを行い、必要に応じて適用内容が更新されます。

▼4種選抜(2018年12月1日(土)より実施)


喜びを届ける 夕子
HEB01/023
HEB01/023RP

ベテランの戦い方
SP-B02/090

精密なる音階 セレン
HEB02/042
HEB02/042RP

燃え立つ怨恨 芽路子
HBT02/125
SP-B01/032
SP-B01/032SR

当該グループの中から1種まで選び、選んだカードは、デッキおよび秘具デッキに4枚まで入れることができます。
当該グループのそれ以外のカードは、デッキおよび秘具デッキに入れることができません。詳しくは下記の例をご覧ください。

【 例 】
〇…「喜びを届ける 夕子」「ベテランの戦い方」「精密なる音階 セレン」「燃え立つ怨恨 芽路子」のいずれもデッキおよび秘具デッキに入っていない
〇…「喜びを届ける 夕子」がデッキに4枚、および秘具デッキに4枚入っている
×…「喜びを届ける 夕子」が1枚と、「ベテランの戦い方」が1枚、デッキに入っている
×…「ベテランの戦い方」が1枚デッキに入っており、「喜びを届ける 夕子」が1枚秘具デッキに入っている

※注※
4種の中から「喜びを届ける 夕子」以外を選んだ場合、秘具デッキには「喜びを届ける 夕子」を入れることができません。

▼WGP2018において「ベテランの戦い方」を使用し山札を構築後、「喜びを届ける 夕子」およびその秘具スキルによりこの戦術を何度も使用することにより手札およびストックを望むだけ増やすことができるループコンボが使用されました。
本コンボの使用により必要なだけのリソースを確保でき、他のカードの起動能力等を使用することで、相手プレイヤーが一切介入する余地なくゲームに勝利することが可能です。
これは本来のラクエンロジックのゲーム性を著しく損ねるものであるため、使用を制限いたします。
「ベテランの戦い方」および「喜びを届ける 夕子」は前述の通り本コンボの中核を担っており、「精密なる音階 セレン」は盤面を空けストックおよび山札の調整を可能にしています。
また「燃え立つ怨恨 芽路子」は今回のコンボでは使用されていませんが、テリトリーの制約の点で劣るものの疑似的に「精密なる音階 セレン」と同様の効果を発動できると判断しました。


 

制限カード
ワールド:らくろじ部

「ワールド:らくろじ部」を持つカードは「ワールド:らくろじ部」以外を持つカードと同じデッキで混ぜて使用することはできない。
門デッキ・マイロジカリストについては除く。

 

「ワールド:らくろじ部を持つカード」
(2017年8月6日(日)より実施)

WGP2016を含む現在の大会環境において、「決意を胸に あど/うんね/ろんり/らいぶ」と「満漢全席」を組み合わせたデッキが上位を占める割合が非常に高く、大会環境に大きく影響を与えていると判断いたしました。
ひなろじとのカード世界観との分離を図り、また、同様に上記組み合わせ以外でも今後、大会環境に与える組み合わせが複数あるためユーザーのデッキ構築に与える影響が大きいことから、デッキの構築条件を設けます。

 

制限カード
0201_1  

SPB01/041「ヴァイパーフォール 縁」
(2017年2月26日(日)より実施)

本来の意図としましては、手札に必要なカードが揃うまで勝負を進めないといったゲームの長期化を防ぐことを目的としたカードでしたが、山札切れを狙った勝利という本来の制作意図とは異なる目的での使用が目立っておりました。
実際に、全国決勝大会、世界決勝大会での採用率が高く、この能力を使用するために強引に色やワールドをタッチするデッキも見受けられました。
手札上限ルールを設けることによって、山札切れ戦術の成功率の可能性は限りなく低くなると判断してはおりますが、ゲーム中の複数回の使用により限られた枚数手札の入れ替えを容易に強要できることはロジック定義によるバトルの駆け引きを損なうため、使用を制限いたします。

 

HBT01/009「不穏を察する ニーナ」
(2018年3月1日(木)より実施)

WGP2017を含む現在の大会環境において、ニーナが上位を占める割合が非常に高く、大会環境に大きく与えていると判断しました。

その中でも、「天空明察」を利用して、先行4ターン目の攻撃時に攻撃回数を増やす能力に加え、防御時にレベルを繰り返しスタンドできる能力は他のカードとの組み合わせの範囲が非常に広く、ニーナとニーナ以外のデッキを比較した際に、安定性の面で大きな差がついてしまうこと、かつ、実際にニーナを軸としたデッキの多くに3枚以上採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

HBT01/022「天空明察」
(2018年3月1日(木)より実施)

「不穏を察する ニーナ」の能力の使用の際に攻撃時、防御時それぞれにおいて必要となるカードであり、複数回容易に起動できることで、大多数のニーナを軸としたデッキでニーナのリソースを確保を要因となっており、実際にニーナを軸としたデッキの多くに4枚採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

 

HBT02/14「高まる鼓動 ミカエル」
(2018年3月1日(木)より実施)

ニーナデッキにてバトルフェイズ中にパワー勝負、およびオーラ勝負双方に対して対応できる能力かつ、レベル領域を繰り返しスタンドできる能力として、他のカードとの組み合わせの範囲が非常に広く、特に防御時に他のデッキに大して安定性の面で大きな差がついてしまうこと、かつ、実際にニーナを軸としたデッキの多くに4枚採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

BT04/084「後援の一矢 葵」
(2018年3月1日(木)より実施)

上記の通りニーナのカードに制限カードを加えた場合に大会環境に大きく影響を与えるデッキタイプに葵が想定され、葵デッキの中でも他のカードとの組み合わせの範囲が非常に広く、葵と葵以外のデッキを比較した際に、ドロップ領域と山札を容易に操作できることにより安定性の面で大きな差がついてしまうこと、かつ実際に葵を軸としたデッキの多くに3枚以上採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

SP-B02/077「豊かさを育む 夕子」
(2019年1月11日(金)より実施)

2枚出撃させるだけでドロップから任意の4枚をストックに出来、1枚分のドローソースを確保しつつストックからドロップに置かれた際の各種効果を選んで発動させることができました。
他のカードとの組み合わせの範囲が非常に広く、実質ノーコストで錬成を使用することが可能となり、他デッキとのパワーバランスに著しく差を産んでしまうこと、かつ、実際に夕子を軸としたデッキの多くに4枚採用されていることから、使用枚数を制限いたします。

PR/0187「夢を叶えるひな鳥ニーナ」
(2019年1月11日(金)より実施)

推奨ルール導入後の環境を想定した場合、「ニーナ」を採用したデッキにおいて攻撃/防御両面においてドロップの逆理を手札にあるかの様に使用でき、さらに逆理分のリミットを使用せずにオーラ勝負へと持ち込むことができるため、定義戦において非常に強いカードです。カードの性質上、枚数を制限しても効果は変わらないと判断、今回推奨ルールでは使用不可といたします。
なお拡張ルールでは制限なく使用できます。

なお、別名称のロジカリストを組み合わせることで強力な効果を発揮するコンボがあることも確認していますが、
今回の「推奨」「拡張」ルールの導入にあたり、制限は見送ります。

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