
学生の頃は社会人になったら勉強は終わりだと思っていました。しかし、社会人になると、昇進試験に資格試験。向上していくためには社会人になっても勉強することになります。
勉強に欠かせないものはペンです。ペンの使いやすさは、書き味、グリップ、重さと重心のバランスによって変わってきます。
少し具体的に書くと、書き味はインクや鉛筆の芯の種類、グリップはゴムなどやわらかい素材で覆うか、凸凹をつけて形状により滑りにくくするか、重さは金属製かプラスチック製なのか、そして、重心バランスはペン先とペンの後ろ、どちらに重心があるかにより使いやすさが変わります。
日々、勉強を続けるのであれば、シャープペンシルを使うでしょう。
テキストに書き込んだり、ノートにまとめたり、たくさんの文字や図形を書いていくと、手が疲れてくることがありますよね。それは自分に合ったグリップではないからかもしれません。
そんな人に試してもらいたいのが、「巻くグリップ」ゼブラのマイティグリップです。
本体とグリップの色はそれぞれライトブルー、コーラルピンク、ブラックの3種類。グリップは初回限定色のイエロー、ホワイト。
そして、質感がサラサラした手触りのドライタイプとしっとりとしたウェットタイプの2種類があります。
テニスラケットのように巻くグリップ
テキストにメモを記述したり、ノートでまとめをしたり、答案用紙に書き込んだりするような場合、ずっとグリップを握り続けることになります。
そうすると無意識のうちにグリップ部分に力が入り、筆圧が高くなり、手や肩が疲れます。長くペンを使い続けるなら自分に合うグリップ選びは避けては通れません。
マイティグリップは、テニスやバドミントンのラケットのようにペンにグリップをくるくると巻くことができます。
1回巻きだと細くてやや硬い感じがしますが、2回巻くと太くなり、やや柔らかくなります。
指先が乾燥しがちな人は、滑るからグリップに力が入りがちなので、グリップ力を高くするためにウェットタイプをおすすめします。
そうではない人はグリップ部分がベタベタするので、ドライタイプを使った方が良いでしょう。
自分に合ったグリップを探すことができます。
使い込む人に嬉しい替えグリップ
その昔、私が資格試験を勉強するときに記述問題があったため、ボールペンのインクが減るのが毎日見てわかるほど文字を書きました。
私は筆圧が強いので、握り続けるとグリップ部分がすり減っていくし、ボロボロになってグリップ部分だけ剥がれることもあります。
インクは替え芯があるので変えれば新品同様です。しかし、替えグリップというものはありませんでしたので、ペンごと買い替えていました。マイティグリップにはあの時の自分が欲しかった替えグリップがあります。
これは最初からグリップが別に発売されているからこそのメリットと言えるでしょう。
ペンを選ぶ基準は人それぞれですが、長く触れるもの、使うものは少しの違和感が積み重なるとストレスになります。
自分に最適のグリップを、マイティグリップで探してみてはいかがでしょうか。
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Source: ZEBRA
Photo: 金子マモル
金子マモル
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