「メトセラ(methuselah)」ES-27





身体の酸化が大きなトラブルに

【地球に住むなら避けられない、細胞の“酸化”】
およそ46億年前に誕生したとされる地球。宇宙からは強い電離放射線、強い紫外線が常に降りそそぎ、大気は炭酸ガス、硫化水素、シアン、メタンなどによって充満。当時の地球は見事なまでの強・酸化環境にあったと推定されます。
こうした中、およそ40億年前に生命が誕生。20億年前にはαプロテオ細菌(酸素呼吸菌)と呼ばれる生物が真核細胞と合流し、以後ほとんどの生物内でミトコンドリアとしての共生が始まりました。

“青き地球”になった現在、ミトコンドリアによる酸素・エネルギー産生系を獲得した数々の生物は飛躍的な進化を遂げ、私たち人類(ヒト)もその一員として暮らしています。ところが人類(ヒト)の生命維持に酸素が必須となると、強烈な酸化環境と切っても切れない関係が生じます。如何にして身体の酸化を防ぐかが、健康維持に欠かせません。しかも現在の地球環境は酸化指標を目安にすると悪化の一途。大気の21%を占める酸素に加え、工業・モータリゼーションの発達に伴う様々な有害排出ガスは、私たちの周りにいっそうの酸化環境を作り出し始めました。こうした強烈な酸化環境・酸化物質はいやおうなく我々の身体に悪影響を及ぼし、数々の疾患・不具合を引き起こし始めています。


酸化とは電子を奪われること
私たちが健康に、より長期間快適に生存するには強力な抗酸化対策が必須です。

ここでは化学的に“酸化”・“還元”の意味を考えましょう。

従来は“物質が酸素と反応した時、その物質は酸化された”と言い、逆に“物質が酸素を失う時に、その物質は還元”されたと表現していました。金属元素の一つ、“銅:Cu”を例にとりましょう。
酸素を含む気体の中でCu(銅)加熱すると、表面が黒く変色した“CuO(酸化銅)”に変化します。これを簡単な化学式で表現すると以下のようになります。

次に酸化と反対に“還元”作用を生じさせるため、“CuO(酸化銅)”に水素ガスを与えながら加熱します。すると再び、酸化される前の輝きを持った“Cu(銅)”に戻ります。

次に、“電子の動き”を中心に酸化・還元の意味を考えましょう。

Cu(銅)+O2(酸素)→2CuO(酸化銅)の反応で生じた酸化銅は、Cu2+イオンとO2-イオンから成るイオン結晶です。するとこの反応は“Cu(銅)”が1原子あたり2個の電子を失って2+の電荷を持ち、“O2(酸素)”は1原子あたり2個の電子を得て2-の電荷を得た反応とみなすことができます。

このように現在では電子の受け渡しに着目し、酸化還元反応を次の様に定義しています。
「酸化とは、ある元素(原子)が電子を失うこと」
「還元とは、ある元素(原子)が電子を得ること」
すなわち、私たちの身体に有害な“酸化”とは、常に電子が奪い去られることを意味します。
そのため身体を酸化と正反対の、健康な“還元”状態に戻すには、マイナス帯電の“電子”を常時、身体に供給するのが一番の早道と言えます。そこで新たな電子供給体(電子付加物質)として、ES-27の機能が注目されました。
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電子がアトピー、各種アレルギーを強力に改善
♦メトセラ ES-27(以後開発コード” ES-27”と表記)によるアトピー治療電子による皮膚の過酸化脂質除去が、
アトピーのかゆみをすばやく除去!

【アトピー性皮膚炎とは】

「増悪・寛解をくり返す、そう痒(かゆみ)のある湿しんを主たる病変とする疾患であり、患者の多くはアトピー素因をもつ」と定義されています。
アトピー素因とは、家族歴や既往歴に気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、アトピー性皮膚炎などがある場合を言います。

【原因・治療方法】

アトピー素因の代表格“アトピー性皮膚炎”の原因究明と、治療方法は未だ未確立。一般に副腎皮質ホルモン(ステロイド)や免疫抑制剤、抗ヒスタミン剤などが用いられるも、かゆみ症状を抑えるだけの対症療法にすぎません。こうしてアトピー性皮膚炎の原因に直接作用しうる“根本治療”は行われて来なかったのが現状でした。

【新たな発見】

ところが近年、アトピー性皮膚炎では正常な皮膚の脂肪分(皮脂)が何らかの原因で“過酸化脂質”という酸化物質に変質し、それが皮膚内部に蓄積してしまうことも判明。すると私たちの正常な免疫システムは、沈着した過酸化脂質を排除しようと皮膚局所で猛烈なアレルギー反応とカユミ症状を引き起こします。こうした免疫反応と過酸化脂質自体の刺激によって皮膚は常にかきむしられ、皮膚自体の構造も破壊。その結果、皮膚の保湿・バリア機能は失われ、アトピー性皮膚炎の典型的症状が完成します。
こうした過酸化脂質の沈着による悪循環を断ち切れないために、アトピー性皮膚炎はますます慢性化、難治化への道筋を歩んでしまったのです。

【最新の治療、ES-27】

そこで皮膚局所の酸化環境を改善する“環境リセット”治療が、ES-27によって開始されました。従来の治療薬・副腎皮質ホルモン(ステロイド)、免疫抑制剤、抗ヒスタミンといった薬剤を用いることもなく、ES-27を配合したクリームだけによる、非常にシンプルかつ安全な治療です。
このようにES-27は新たな難治性疾患治療分野にも、日々新たな応用が進められています。
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ES-27による老化防止と肌の改善
電子による強力な皮膚代謝の改善がなめらかな肌を取り戻す!

【肌は常に酸化物質にさらされる】

多くの女性が使用する一般の化粧品には、抗酸化に対する大きな盲点が存在しています。
それは化粧をした直後から、様々な環境・酸化物質の影響を受けて生じる肌の有害変化です。例えば外出の際、化粧した肌の表面には次から次へと大気中の酸化物質が付着。たとえ抗老化作用をうたった高級化粧品であってさえ、付着する酸化物質への対処は考慮されていません。そして太陽や蛍光灯から常時放射される紫外線の影響も、肌に強い酸化性変化をもたらします(日焼け止めもある程度は有効ですが、紫外線から完全に逃れられません)。

【今までの化粧品は酸化物質を肌に塗り込んでしまう】

皮肉なことに従来の化粧品は外出したとたん細かい有害酸化物を肌に埋め込み、帰宅して洗い流すまでそれが持続してしまうことです。一日を通して付着した酸化物質は、肌を保護する皮脂成分を有害な過酸化脂質に変質。それがひいてはシワや黒ずみといった色素沈着や、急速な老化性変化を引き起こしたのです。

【ES-27配合により、強力に酸化と老化を防ぐ】

ES-27を配合した場合も化粧をして外出した際に付着する酸化物の量は変わりません。ところがその後の作用に大きな差が現れます。それはES-27の電子付加作用によって、肌に付着した有害酸化物質にもたちどころに抗酸化作用を発揮。有害な酸化物質が肌に付着すると同時に、即時電子付加による無害化対策が行われます。
一日を通して付着する酸化物質も即時に還元処理され、ES-27に守られた肌は常に還元状態を維持。もちろん肌を保護する皮脂も電子付加による抗酸化によって過酸化脂質への変質を防ぎます。
このようにES-27は美容・抗老化分野にも、日々新たな応用が進められています。
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ES-27による発がん、がん進行の防止
【がんはDNAの損傷によって生じる】

がんとはそれまで正常だった細胞が、ある日何かのきっかけで突然暴走し始める疾患です。根本的な原因を挙げたなら、それは遺伝や後天的な酸化環境によって細胞内部のDNAが突然変異したためと言えます。すると正常だった細胞も次第に異常な分裂をくり返し、ついには肉眼でもはっきり見えるがん腫瘍となって人の生命を脅かします。
ここで重要な点は、遺伝子DNAの突然変異はそのほとんどが酸化損傷によって引き起こされると言うことです。つまり様々な酸化環境が細胞内部に影響を及ぼし、次々に電子を奪い取ってしまう。すると電子の不足したフリーラジカルが大量に発生し、正常な細胞をもがん化させてしまうのです。

【ES-27配合成分による抗がん効果】

そこでフリーラジカルを強力に消去し、強力な抗酸化環境を作り出すために開発されたES-27配合成分が開発され、電子付加治療の実施が容易になりました。ES-27の強力な抗酸化作用はDNAの酸化損傷を防止。さらには酸化して機能低下したミトコンドリアに電子付加効果が強力な再活性化を行う。それによってがん悪化の阻止、ならびに免疫メカニズムにおけるアポトーシス向上(がんの消滅効果)が得られるようになりました。
このようにES-27はがん・悪性腫瘍治療分野にも、日々新たな応用が進められています。






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