名取宏(なとろむ)@NATROM·8h私を「産婦人科学会の全体や医療の全体を代表している人ともとらえて」いないことはわかりました。そうだとして、「妊娠しやすさ」なんてはっきり言って専門外ですし、継続して勉強してきたわけでもないですから、私が積極的に言及しないのは別に不思議なことではないのでは。1
名取宏(なとろむ)@NATROM·8hニセ医学批判の目的や有効性についてですが、別に「区分けするための原則をいかに設定しうるのか論理的に提示」できなくても一定の有効性はあると考えます。というか、そのような明確な線引きはできない、不可能だと考えています。疑似科学と科学は線引きできないように。1
MizuhoH@_keroko·8hわかりました、ありがとうございます。疑似科学と科学は線引きができないという命題を名取先生が取るのであれば、それ以上は何か聞く必要もありませんし、話としての有用性が見いだされないと思います。ただ、疑似科学と科学の線引きの問題は大衆への不利益が間接的なものが多く、1
MizuhoH@_keroko·8hどのように利益や、さらには人権というものを保証しうるかは次のフェーズで論じることです。必要無いと言っているのではなく、定義に段階が必要だという話です。 しかし、ニセ医療の線引きは患者にダイレクトに関わります。それが「ニセ科学」と決定的に違う。それは、「ニセ医療」という言葉を使って1
MizuhoH@_keroko·8h医療問題を追及する側にも、自ずと定義に関わる責任が降り掛かってくることです。だから、「ニセ医療」という言葉の定義は?と尋ねられたとき、現時点でこたえ得る定義を説明する側は負うのではないですか。明確な線引きが難しいことを踏まえた上で、それでも、答える必要があると思います。1
MizuhoH@_keroko·7hそこを退いてしまうと、「ニセ医療」批判は患者の混乱をもたらすだけでなく、「間違った医療知識に基づいた判断を医療者自身から批評される」というストレスにもつながりかねません。科学は広い範囲で使われますが、医療は命に直結しますから。1
MizuhoH@_keroko·7hニセ医療批判は最終的に、権力を持ち人間の自己決定を大きく左右する医療システム側が、自身のシステムをどう自制しうるのかということではないでしょうか。対して、医療の身内に切り込むことをせず、患者に向けてリテラシーだけ強要するあり方では、同じことの繰り返しだと思います。12
MizuhoH@_keroko·7hわたしが反ワクチンと特に医療アカウントからヒステリックに認定された理由は、ワクチンを患者の啓蒙の問題でしかとらえきれない、医療従事者の典型的なスタンスの現れだと思ってますよ。あはは。「啓蒙」と「理解」とは全く別ですもんね、それがTwitterの医師垢から学んだことです。11
MizuhoH@_kerokoReplying to @_keroko and @NATROM話しがグルグル回ってきたので、先生もお忙しいと思いますので、リプライいただかなくても大丈夫です。お付き合い、ありがとうございました。御礼申し上げます。3:47 AM · Jan 30, 2020·Twitter Web App