犯行前“オイルやライター”購入か…倉庫に放火した疑いで逮捕の40歳男 別の不審火についても追及へ
愛知県岡崎市の倉庫に放火したとして逮捕されたブラジル国籍の男が、犯行前に現場近くのコンビニでオイルやライターなどを購入していたことが新たにわかりました。
ブラジル国籍で岡崎市小針町の無職・デ・アキノ・マツモト・リカルド容疑者(40)は12月4日、岡崎市橋目町の木造の倉庫に放火し、焼損させたなどの疑いで30日送検され、容疑を否認しています。
捜査関係者によりますと、防犯カメラの映像などからマツモト・リカルド容疑者が、犯行前に現場近くのコンビニでオイルやライターなどを購入していたことが新たにわかりました。
警察は倉庫にオイルをまき、ライターで火を付けた可能性があるとみて詳しく調べています。
また、マツモト・リカルド容疑者は12月から周辺で相次いでいた一連の不審火についても、関与をほのめかす供述をしていて、警察は余罪についても追及する方針です。