バラ
2011/08/27(sat)-28(sun) Kurume, Fukuoka, Kyushu, Japan
4th Chiyofuku summer festival
http://chiyofuku.jpn.org/
第4回千代福夏祭り:
8月27日 (土) 13:00~21:00【+ BBQ 】
28日 (日) 10:00~16:00
プログラムprogram:
http://chiyofuku.jpn.org/ 会場:アートスペース千代福 (久留米)
place: Art space Chiyofuku
-ライブパフォーマンス
live performance: JOU(dance) + 松本充明Mitsuaki Matsumoto (sound)
8月27日(土)17:00~
27th August 2011
17:00 start
JOU 振付家/コンテンポラリーダンサー choreographer, contemporary dance
Mitsuaki Matsumoto sound performer, 視聴覚作家
-アートムービーArt movies:
高山 穣、 津田三朗、 JOU, +
8月27日(土) たそがれ時around sun set time ~
【+ BBQ 】
film
Joe Takayama Mitsuo Tsuda
-flowers「Paradise」2010、2011
- JOU -「浅草ダンスビデオ」2008 -
JOUDANCE2 in Asakusa 2008
他、ワークショップやインスタレーションなど
豊かな自然に囲まれた元酒蔵のギャラリーで
アートな夏の1日をお過ごしください。
for the weekend, there are WS for pottery and the others during the day time.
the space is located in nice green area, and it used to be a sake factory.
have a good artistic day in Chiyofuku!
2011/08/27
photos ← 2011/08/28← back to top←
2011/08/28(日) 22:57:07 |
九州Kyushu
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昨日のライブパフォーマンスと、ビデオ上映&トークが無事大盛況に終わり、
今日は、午前中に石橋美術館で展示中の「ビタミンアート展」を見て、
公園の中でお昼ご飯を食べてから、
お片づけも兼ねて、再び千代福へ行くことにしました。
道の途中にあった「天井桟敷」の看板。天ぷら屋さんですけど。
ビタミンアート展の展示「お弁当」
美味しそうです。
ビタミンアート展とは、千代福のメンバーのお1人が主催されている
誰でも参加できる展示会です。
子ども達の作品、心が和みます。
まさに、「ビタミン」もらいました。
午後、千代福に着いてみると、
木工アクセサリーと紐作りWSで、賑わっていました。
紐は、カラフルな糸を、マイブレンドで選んで、
くるくるしたり、編み込んだりしていくと、作れます。
色がきれいで、ついつい、熱中。
木工は、自分で穴をあけたりできなくても、
「ここをこうしてください」
とお願いすると、プロの道具でくいっとやってもらえるので、
これもまた、楽しかったです。
最後の最後、撤収の時間が少し空いた時に、
昨日パフォーマンスを見られなかったと言う石井さんとeitoさん、
酒蔵ギャラリーの大家さんのために
今度は新庄さんの木工作品のエリアで、
お礼の気持ちも込めて、
相方とプチ・ライブをしました。
夜は、坂井さん宅で、ご飯に呼んで頂きました。
旅の外食が続いていたので、久しぶりの内食、
とても有り難かったです。
ありがとうございました。
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2011/08/28(日) 17:58:51 |
日記
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昨日は、夕方、大雨に振り込められたが、
今日はなんとかもってくれているお天気。
朝、千代福シェアメンバーの北田さんの車に便乗させて頂いて、
久留米市から車で15分程の
千代福ギャラリーへ向かう。
ここは、昔、お酒の工場だった建物で、
駅から20ー30分、国道を歩き、
緑の農地を横切り、し、都会の喧噪から遠く、
そういう意味では、楽園の様な素敵な場所なのである。
夏祭りのための建物インスタレーション、eitoさんの作品がかかっている千代福。
酒蔵の持ち主である大家さんは、建物の隣に住んでいらっしゃって、
イベントや来客のときは、ちらし寿司をお重に用意してくださったりする。
今日は、アーティストの新庄さんや北田さんからも
おかずやお握りが...
私達も、ホテルの隣の八百屋さんで見つけた巨峰を
手みやげ差し入れに持参。
新庄さんが作られたというスイカも。
こういう食本来の豊かさって、大事だと思う。
おいしいご飯、ありがとうございます。
通常展示作品を二階の階段から見た風景。
楽器の準備中の相方。
2階のeitoさん作品。
階下からみると、メルトダウンしちゃってます;;
陶芸教室も、大盛況でした。
明日の木工アクセサリーWSの準備を始めています。
ライブパフォーマンスは、1階のギャラリーの津田さんと岡田さんの作品のエリアで行いました。
千代福の様な、歴史のある面白い場所で、アート作品と一緒に踊る即興。
場所とモノとヒトが生み出すエネルギーを、繋いだりほどいたり、
寄り添ったり、仕掛けたり、多様に感じ、動かしながら、踊りました。
photo from okasa san 皆さまにもご好評のコメントを頂き、
何よりもその時間そのものが、とても素敵な時間でした。
ありがとうございました。
ライブパフォーマンスの後、BBQ。ここでも「焼き物」は陶芸家の松尾さん担当?!
美しい夕暮れ。
ビデオ上映会は、屋外の外壁で。
幸い、雨なく、最後まで見ることができました。
実は、上映会が終わった途端に、雨が降って、
急いで撤収をしたのでした。
お天道様にも助けて頂いた、千代福夏なつり初日でした。
「浅草ダンスビデオ」、小さなお子さんにも喜んで見て頂きました。
名司会、津田さんの進行のお陰で、沢山お話しました。
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2011/08/27(土) 08:10:10 |
九州Kyushu
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今年の2月に、久留米に転勤になった弟一家を訪ねて、
再び、久留米入り。
宿も前回と同じところに落ち着いた。
日中、まずは旅行中の洗濯物をさせてもらいに、
義妹と姪っ子達のいる家に遊びに行く。
8才、5才、2才、と三姉妹。
女の子なので、暴れ回ることはない。
年齢が近くて3人もいると、
大きくなったら洋服の貸し借りもできるし、
おしゃべりしてても飽きないな~いいな~。
子どもと一緒にいると、その遊び方の変移が
面白くて仕方がない。
おもちゃなんかなくたって、彼らは
きっとずっと、何かしらモノを変容させて
遊び続けるのだ。
大人が子どもに学ぶことは多い。
その分、大人は子どもを守ってやらなきゃいけないのだろう。
子ども達は、遊び続けることはできるが、
大人社会を生き抜く術や、情報を読み取る力、
それらを踏まえて、自分で選択できる力は、
まだないのだから。
夕飯は、餃子の五十番へ。
名物、鉄板餃子も旨かったが、水餃子も好きでした。
2011/08/26(金) 16:54:27 |
日記
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城山の麓の西郷さん。
そば定食を頂いて、出発~。
鹿児島市は、宿泊エリアの城山周辺しか見れないまま、
今日は、九州を南北に走る高速バスに乗って、
一路、佐賀へと北上する。
佐賀行きの直行がないので、
福岡行きに乗り、途中の高速基山というバス停で乗り換える。
旅する夏である。
美しい車窓。
乗り換えのバス停。
夕方、佐賀に着くと、呉服万博の実行委員長と副委員長がお迎えに来てくれた。
宿にチェックインして、今日の会場、CIEMAに21時集合。
営業時間後に、作業をするのだ。
学生有志諸君、皆さん、美術の学生さんで
パフォーマンスは初体験。
それでも、照れることなく、持ち前のセンスを活かし、
なかなか良い動きをしてくれる。
もっとかかるかと覚悟していたが、
わずか3時間程で、WSリハーサルと撮影が終了。
とはいえ、すでに24時。
ようがんばりました~。
本番が楽しみです。
宿に帰ってから、撮影した映像を、がんばってまとめる作業。
これ、早めにやっとかないと、絶対できない。
がんばったのだ。
明日は、久留米に移動するのだ。
呉服万博2011← back to top←
2011/08/25(木) 16:34:11 |
日記
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夏休み気分、満載。
大隅半島と鹿児島(薩摩)は、昔は違う国同士だったという。
今日は、薩摩の国に向かって、大移動。
親族&家族。
鹿児島名物、しろくまアイス。美味。
鹿屋のバス停まで叔父に車で送ってもらい、
そこから高速バスで2時間。
途中、桜島を仰ぎながら、フェリーで湾を渡る。
一挙に、旅気分になる、お得な時間である。
ハート形の雲?!桜島。
市内のバス停で下車。
鹿児島市では由緒ある名門デパート、山形屋を通り過ぎ、
城山の麓へ向かう。
今日の、宿である。
幼い頃、毎年盆暮れに、父や母に連れられて
祖母の家に滞在した記憶があるが、
大抵、空港から大隅半島へと直行移動するので、
鹿児島市内で過ごした記憶がない。
トラムがある町、鹿児島。
こうして改めて町を歩いてみると、
特に城山付近は、古い建物も町に混在していて、
なんだかとても良い感じ。
またゆっくり、訪ねたい。
おおお。
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2011/08/24(水) 16:16:12 |
日記
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鹿屋のパフォーマンスが終わり、
今日は、帰省中の叔父に迎えに来てもらう。
鹿屋からさらに車で30ー40分ほどの奥地にある
祖母の家へ移動。
もう13回忌も数年前にすませた祖母の墓参りをする。
小さい頃は、毎年盆暮れに帰省していた記憶がある、懐かしの家だ。
最初の頃は、薪で炊くお風呂だった。
お風呂場は、壁で覆われていて、家の中にあるのだが、
外から薪を燃やして、お湯を熱くする。
湯船の中の踏み板を踏み外してしまうと、
熱くてやけどするので、慎重に湯の中へ身体の重さを沈めてゆくのだ。
ちょっとした冒険だった。
薪で炊くと、湯の香りが香ばしくて、大好きだったのだが、
いつの間にか、普通の便利なガス式になってしまった。
祖母宅で、出かける前に、相方の手料理を叔父と一緒に、軽くつまみ。
夜は、叔父に車を借りて、
鹿屋の「アメタ食堂」へ。
素敵なモノ達に囲まれながら、
月例ライブに参加。
「アメタ食堂」って、ショップの名前は
バンドの名前からきているそうです。
アメタカオルさんの魅惑のボーカルを筆頭に、
個性的で素敵なバンドでした。
「折角なので即興ライブパフォーマンス、お願いします」
とリクエストを受けて、
WS的全員参加型ライブをしました。
これは、こうしたイベントでは初の試みだったのだが、
なかなか面白い時間だった。
貴重なバンドライブの中で、
気持ち良く場を作ってくれたアメタさんに感謝。
この店内でパフォーマンス。
鹿屋の皆さん、とても良い感じで盛り上がり、
「耳なし芳一」の主催者、有村さんも朗読で引っ張りだし、
滅多に見られないお宝ライブが展開されました。
最後は、アメタさんの艶やかな歌声で
仕切り直し、華やかで刺激的な一夜となりました。
電車が廃線になり、駅がない町、鹿屋。
鹿児島空港から、バスで2時間。
「他にはあるけど、ここにはない」
これも、これからの世の中で、デメリットではなく
大切なメリットになるのだと思います。
全国何処にでもある「駅」がない町、鹿屋。
父の故郷。
面白いです。
この、「ない」を武器に、もっともっと面白いことが起こるといいな。
祖母や父が生まれ、暮らした土地。
大隅半島。
祖母の家に出現したでかい蜘蛛。
2011/08/23(火) 09:37:01 |
九州Kyushu
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鹿児島県鹿屋で踊ります。
日本の夏の風物詩・怪談ものを題材とし、
朗読・ライヴサウンド・ダンス、空間演出を組み合わせたパフォーマンスを行います。
■タイトル:Et in terra pax Reading presents
『耳なし芳一』feat. SOUND+DANCE+GINGA
■日時:
2011年8月22日(月)19時オープン/19時半スタート ■出演:朗読・有村肯弥(Et in terra pax)/音楽・松本充明 /コンテンポラリーダンス・JOU
庭園インスタレーション:平野治朗
宣伝美術:須佐岳彦+橋本泰久(アメタ食堂)
■料金:2,500円( 終演後、交流会あり -お茶付き- )
※ 関東以北からご来場のお客様へは「被災地支援対応」として、どなたでも入場料を無料にいたします。
対象のお客様は必ずご予約の上、お越しください。
■会場:明照寺(住所:鹿児島県鹿屋市川東町7201-2)電話:0994-42-3587 ※当日のみ
■チケット予約・問い合わせ:E-mail:info@eitp.org 電話:0994-41-2420(Kanoya Actors Lab.)
※席に限りがございます。お早めのご予約をお勧めいたします。
有村肯弥(役者/パフォーミングアーティスト)
鹿屋市出身。幼少時より新劇に親しみ86年舞台役者デヴュー。演劇活動・プロデュース公演等を経て、91年 Performing arts unit「Et in terra pax」結成、主宰。新宿パークタワーホール/青山スパイラルホール/ソウル国立劇場等でパフォーミングアーツの一人舞台を行う。01年 映画プロダクション カミングスーン主催「NOTHING BUT FILMSワークショップ」にて参加者65名中、最優秀演技者賞受賞。芸能活動開始。映画・CM等に出演。06年 帰郷後も東京で舞台作品を発表(08年)。鹿児島ではCM等に出演しながら現在、俳優塾「Kanoya Actors Lab.」代表・塾長。若者の育成に務め、Et in terra paxも継続中。
http://www.path.ne.jp/~hbv/ 松本充明(サウンド・パフォーマー/視聴覚作家)
バンドネオン・ソロ、プリペアド・シタール、電気音楽等を様々なプロジェクトにおいて即興演奏し、ヨーロッパ、日本を中心に、複数のスピーカーを使ったサラウンド・パフォーマンス等を行う。またMathieu Martin名義で、視聴者に生理的な視聴覚反応を与える空間装置(即ち最終的な“意味”を持たず、存在しない仮想的な“作品”)とした製作活動、及び、ビデオ+音響インスタレーション等を主に製作。近年は、演奏家・音楽家以外を対象にした即興演奏のワークショップ他、ソロによる即興表現のフェスティバル等、即興表現の本質を模索。鳥取大学でも即興音楽のワークショップを行っている。
http://artist-consul.visithp.com/artist/matsumoto/ JOU(コンテンポラリーダンサー/振付家)
ダンス・プロジェクト・ユニットOdorujou主宰。U.S.A、マレーシアで暮らした後、2000年より東京を拠点に、国内および海外で活動中。2008年ソウル国際振付フェスティバルにて、外国人振付家特別賞受賞。横浜市立小学校 アーティスト特別授業講師/パフォーマンスキッズ東京・大島2010 派遣アーティスト/武蔵野美術大学非常勤講師/鳥取大学/Middle Sex College UK等、各地でワークショップ開催。様々な分野とのコラボレーション等、ダンス活用の可能性へ積極的に取り組んでいる。http://odorujou.netにてweb日記更新中。
http://odorujou.net/ 平野治朗(コンテンポラリーアート/芸術家)
1987年にArt Unit Complesso Plasticoを結成。ヴェネツィアビエンナーレ(イタリア)など国内外の主要な展覧会に出品。その後、個人もしくはUnit名義にて活動。最近の主な活動としては、宇宙の膨大な時間と広さを音と映像により体感する「120億光年」や、大地の芸術祭2003において最大3000人の参加者とともに国道2kmに光る風船を設置した「GINGA」シリーズ、浅草橋の旧自邸にて2年間不定期実施した、視界80cmの霧のなかで360度の光に包まれる体感=芸術温泉「白光温泉-Experimental-」他がある。
http://halrow.org/halrou/news.html 朗読:有村肯弥(Et in terra pax)
音楽:松本充明
コンテンポラリーダンス:JOU
前口上:西本麻未
後口上:中鳥智美
【スタッフワーク】
庭園インスタレーション:平野治朗
宣伝美術:須佐岳彦+橋本泰久(アメタ食堂)
当日配布物デザイン協力:大山比余子
受付:西本麻未/中鳥智美
観客誘導:有村トモナリ/木場修司
ヘアスタイリング協力:上原康成(cake* for hair)
写真撮影:近藤津代志
記録映像・Ustream配信:やんだだすのり
協賛:菓子工房 亜ん寿
協力:明照寺
主催・企画・制作:Et in terra pax
当日の日記 2011/08/22
http://odorujou.blog100.fc2.com/blog-entry-1739.html
2011/08/22(月) 08:25:50 |
九州Kyushu
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お寺で上演する「耳なし芳一」。
しかし、コワイ怪談余興や、「耳を書き忘れないように」的なお説教話としての
上演で終わるようなことにならないように、
最後まで、自分の役どころでできる作品作りをあきらめない。
このお話、調べれば調べる程、不可解で何か釈然としない。
正直、「何が言いたいのかわからない」
という類いのお話である。
「なんなんだ?!耳なし芳一って」
そして、どんなこもにも変容しうる抽象性をもつ身体表現を
受け持つ役割として、一体、どう貢献できるのか?
最後の最後まで、悩んだところである。
JOUという踊り手は、これまでを振り返ると
皆さんから持たれている「積極的」「勢力的」という印象と異なり
実のところ、常に受け身で、仕事が始まり、
しかし、始まれば、かなり積極的に、つなぎ役をする。
自分のダンス表現をしながら、
仕事を依頼してくれた人が「一番やりたいこと」
と「場」とお客様を筆頭にした「人々」を繋ぐ役割をする。
そしてもちろん、その繋がりの中に、JOU自身が大切にしていることも
そっと入れ込む。
そういう仕事の仕方をしている。
「私のこの踊りを見て欲しい」
とか
「私の中のこの世界を実現したい」
とか
そういう動機で動くことは、ほとんどないと言って良い。
今回は、主催の有村さんの「やりたいこと」
と明照寺という「場」と
関わった人々、来てくださるお客様、
などなどを、どう繋ぐか、というお題であった。
で、「耳なし芳一」
このテキスト解釈については、最後の最後まで悩んだ挙げ句、
「平家物語をおおっぴらにすると、時の権力から圧力がかかる様なご時世に、
白昼堂々と平家物語を語るための、目くらましとしてのお話」
だったのではないか?
と、考えるに至った。
そう解釈してみると、いろいろと現代の状況とも繋がってきて、
考えさせられることも多いお話である。
そんなこんな、長い1日であったのだが、
本番まではあっという間。
ダンスのダの字も縁がない鹿屋の親戚が見に来てくれて
とても面白かったと、喜んで帰ってくれたのが何よりもうれしかった。
会はお陰様で大盛況。
お寺の先代住職さんの衣をお借りして、衣装となったので、
汗だくになって踊った。
しかし、不思議なことに、この衣、この暑さにも関わらず
何か、すっと清々しい衣でありました。
奇しくも、明照寺の照は、亡くなった祖母の名前と同じ字。
祖母縁の土地で、こうした踊りをさせて頂けたことに
深く感謝し、自分にとっての「奉納舞」をした夜でした。
主催の有村さん、住職さん、メンバー&スタッフの皆様、お客様、本当にありがとうございました。
アーティスト平野治朗さんによる境内のインスタレーション
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2011/08/22(月) 01:06:08 |
日記
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お昼の便で、羽田から鹿児島へ。
羽田空港でチェックインして、
初めて気づく。
「お財布忘れた!!」
サザエさんか。
スイカがあるから、お財布なくても電車に乗れる。
たまたま今日は、鹿児島空港に
鹿屋の主催者の有村さんが迎えに来てくれることになっていたので、
とりあえず、空港で会えれば...
空港で無事に会い、
霧島温泉へ。
温泉につかった跡、
霧島アートパークで展示イベント開催中の
八谷さんのバスツアーと合流。
熊本、広島、東京、、、面白い人達でした。
23時過ぎに霧島を出て、
2時間で鹿屋へ。
2011/08/20(土) 12:26:45 |
日記
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