六腕
「面子を潰され、激怒寸前。俺達、デイバーノック、エドストレーム、ペシュリアン、マルムヴィスト。セバスとかいうジジイの身内をさらっておびき寄せてやるぜ」
クライム君
「八本指の六腕なんて王国裏社会の武の頂点じゃないか」
「セバス様やブレインさんと合流して幸運なのか、六腕にまとめて出くわして不幸なのか」
セバス
「困っている人を助けるのは当たり前。ツアレをさらわれて一番困っているのはこの私。
なので私を助けるのは当たり前。あなた達には死んでいただきましょう」
屋根ウルゴス
(それ、今度は殺される側が困っている人になりそうなのだがね? 君の言う正義というのも随分アテにならないものだね?)
セバス
(アインズ様を困らせていたPK達をたっち・みー様がPKKしたことがありました)
デミウルゴス
(後始末はこちらに任せてどんどんやりたまえ!!)
デイバーノック
「うわああああああ!?」
エドストレーム・ペシュリアン・マルムヴィスト
「「「デイバーノックゥゥゥ!?」」」
エドストレーム・ペシュリアン・マルムヴィスト
「もともとはただの自然発生エルダーリッチ(死者の大魔法使い)だったのが生者抹殺の本能を抑えて独学で魔法の勉強をしていたがしかしぃ」
「冒険者に襲われ命からがら逃げ出し正体を隠して傭兵に雇われ魔法を勉強するためのお金を稼いでいたがしかしぃぃ」
「正体がばれて逃げ出しそんなついてない人生にも負けず犯罪組織の八本指の武力部門の幹部の六腕にまで上り詰めるほどがんばってきたデイバーノックゥゥゥ(デイバーノックゥゥゥ」
~3~
エドストレーム
「泣くのは後よ。デイバーノックのためにも、残った私らががんばるしかないじゃない」
ペシュリアン
「そうだ。エドストレームの言うとおりだぜ」
エドストレーム
「うわ、うわああああ!!」
ペシュリアン・マルムヴィスト
「「エ、エドストレーェェェム!?」」
ペシュリアン・マルムヴィスト
「空間認識能力に優れた上に複数のことを同時に完璧にこなせる特殊能力とダンシングソードのミラクル☆コンボを実現したがしかしぃ」
「結局ラジコン魔法の性能限界を超えられないというツッコミ所をかかえつつも六腕に上り詰めるほどがんばってきたエドストレームゥゥゥ(エドストレームゥゥゥ」
~2~
マルムヴィスト
「もうダメだ俺達のライフと言う名の命の灯火は消えちまう」
ペシュリアン
「バカヤロウここで逃げたって目の前のジジイに後ろから殺されるだけだ。こうなったら二人がかっぐわああああああ!」
マルムヴィスト
「ペシュリアーン!」
マルムヴィスト
「特殊剣ウルミは扱いが超難しかったがしかしぃ自在に使いこなし対処不可能な剣速を叩き出すまでになって六腕に上り詰めるほどがんばってきたペシュリアンンンン(ペシュリアーン」
~1~
マルムヴィスト
「なんてことだ。どうすればいいんだ。とうとう毒殺大好きな俺1人になってしまった!
毒使いの六腕なんて、六腕という名の犯罪者じゃないか!!」
ブレイン
「最初から犯罪者だろ」
マルムヴィスト
「うわああああああ!」
「俺、マルムヴィスト。
愛剣の薔薇鍔から刀身が突き出るデザインのせいで『薔薇を貫く♂剣から毒液したたる……ホモだな』とか言いがかりを付けられるのも時間の問題。
Web版では女(ルベリナ)だったが書籍版ではまさかの誰得TSだった!
そんなふうにいじられネタには事欠かないと内心出番待ちでドキドキしてたが二次創作ではそこらへん全部スルー!
そんなついてない人生にもめげずにがんばって、やっと六腕の一角まで上り詰めたのに、ここまでかよぉ。
ちくしょおおおお!」
クライム
「……全滅した」
わずか20秒のことである。
~0~
イビルアイ
「八本指の館の扉に変な呪符が貼ってあるぞ。
"この館に入った者は『しかし』と言ってはいけない"だと?
ふざけているのか? 『しかし』と言ったからなんだというんだ!!」
「う、うわああああああ!?」
ラキュース
「ああっ、イビルアイにどこからか飛んできた即死魔法の流れ弾が!?」
エントマ
「大勝利ぃ!!」
マルムヴィスト (チラッチラッ)
スタッフ 「クレマンさーん二次創作の出番追加オーダー入りましたー」
クレマン 「ほーい」 ←刺突・美人・ナイス声優・インパクトある性格
マルムヴィスト「(キャラ負けてるー!?)」←刺突・むさい・声無し・描写不足
六腕……無限成長(成長チート),並列思考,特殊武器,卑劣武器とTS設定……オリ主かな?