1993~2009までのあらすじについては、前の記事をご覧ください。
尚、年表は当然ながら物語の重要なネタバレを含みます!!
これから「SUPERBOY」誌を購読予定の方は、気をつけてご覧くださいませ!
※所々にリンクさせてある「関連記事」は、時期的・出典的に同時期の話題というだけで、ただの腐った萌え日記で必ずしもあらすじ等ではないです。ご了承くださいすみませんorz
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【 スーパーボーイ年表 第一部 コン=エル編 】
1993 「the Adventures of Superman #501」 にて、初登場。
「the Adventures of Superman #502」 にて、スーパーガール(Matrix)と初接触。
復活したスーパーマンと初接触。
ボランティアのためにのみスーパーパワーと使うという約束で、Sマークを身につけることを赦される。
1994.10 (#0) 「SUPERBOY」誌 創刊。
生後一週間(肉体年齢16歳)で、スーパーマン・クローン・プロジェクト「Cadmus」から脱走するエピソードが描かれる。
その後ハワイで、ヒーローマネージャーのREXとその娘ROXY、Cadmusからのお目付役宇宙人DUBBILEX、小さいスーパー犬・クリプトと共に生活(現在のクリプトとは別犬)。
コナ放送のニュースキャスターTANA MOONは良き理解者であり年上のガールフレンド。
学校には通わず、ヒーロー稼業で生計を立てていた。
1994.9 (#8)
ゼロ・アワー。
スーパーマンの若い頃、カル=エルの居る世界に迷い込み、初接触。
これは異世界のスーパーボーイであり、現行アースのクラーク・ケントにはスーパーボーイとして暮らした過去はなく、別人ということになっている。
1995.2 (#12)
スーパーボーイに名前も戸籍もないことが現地で問題になり、学校へ通うことを勧められる。
1995.10 (#20)
グリーンランタン(カイル・ライナー)と初接触、グリ-ンランタンは以後も数回登場。
1995.11 (#21)
リージョンチーム、ブレイニー達と初接触。以後も度々関ることに。
1996.6 (#28)
Linda Danversのスーパーガールと初接触。
1996.10 (#32前後)
ハワイの代表的な女性ヴィラン、ノックアウトに一時的に恋してしまい、ヴィラン側に着いてしまうかと思われたスーパーボーイ。
正気に返って(?)元からのガールフレンド、タナと寄りを戻し正式に付き合うことになった途端、ロキシーからも告白されてしまうが、きちんと断る。
1996 「SUPERBOY & ROBIN World Finest Three #1,2」
にて、ロビン(ティム・ドレイク)と初接触。
バットマン不在のゴッサムシティからオファーを受け、到着したところに爆風で飛ばされてきたロビンをキャッチ。
関連記事: http://yaplog.jp/batman-robin/archive/161
1997.1 (#35)
敵プロジェクト「THE AGENDA」により、スーパーボーイの直接のクローン、マッチが製作される。
爆発から脱出する際、スーパーボーイはマッチも救おうとするが、マッチがそれを拒み消息不明に。
直後、瀕死のスーパーボーイの細胞崩壊が始まる。
1997.7 (#41)
スーパーボーイの細胞崩壊を止めるため、ロキシーが身を呈して細胞の提供者に。スーパーボーイは一命をとりとめるが、16歳から成長しない体になる。
以後、一人前の男に育てない永遠の「BOY」としての苦悩が始まる。
1998.3 (#49)
スーパーボーイが飛行中に雷に打たれ、記憶喪失のまま行方不明に。
※SUPERBOY誌に初めてロビンの名前が登場。
スーパーボーイの行方を探すロキシーが、ロビンの電話番号に掛けるとバットケイブのバットマンに繋がってしまう。ロビンは留守。
1998.6 (#52)
記憶を取り戻したスーパーボーイが数ヶ月後ハワイに戻ると、タナは転職し、レックスの事務所は借金に追われて閉鎖されていた。
彼はドゥビレックスと共に、パリのガーディアンの部屋に移り住み、Cadmusプロジェクトに協力するようになる。
1998 「Batman: Cataclysm」
ゴッサムシティを大地震が襲う。
この事件をきっかけに、ロビン・スーパーボーイ・インパルスが旧JLA本部の洞窟に集合。
1998.9 「Young Justice」誌 創刊。
Young Justice結成。
関連記事: http://yaplog.jp/batman-robin/archive/155
1998.12 (#57)
ロキシーと再会。
彼女は借金に追われる父レックスのために、ヴィランと化していた。
スーパーボーイに合わせる顔がない彼女は、そのまま行方をくらます。
1999.2 (#59)
本名がないことにコンプレックスを抱いていたスーパーボーイに、
スーパーマンが「コン=エル」の名前をつける。
1999.5 (#60)
スーパーボーイが成体となるまでテストチューブで育った異世界のコン=エル、「ブラック・ゼロ」により、あらゆるアースのスーパーボーイが危険に晒されていた。
時空間飛行のジャケットに適性があるのはコンだけだったため、JLAの大人達は彼を時空の旅へ出す決断をする。
バットマンの冥途のみやげ(笑):「ロビンは君を高く買っている。君ならやれるさ。」
関連記事:http://yaplog.jp/batman-robin/archive/136
1999.8 (#65)
スーパーボーイ帰還。
本物のロビン、インパルス、SUPERBOY誌 には初登場。
1999.7 YJ誌 「Young Justice In No Man's Land」 ノーマンズ・ランド、タイ・イン。
大地震後のゴッサムシティが危険地帯としてアメリカ本土から隔離される。
1999.12 (#69)
スーパーボーイ、ハワイに戻ってみるが、もうそこには新しいヒーローが根付いていて自分の居場所がないことを再確認。
以後、クリプトだけを連れてハワイを去り、研究所暮らしに。
2000.3 (#72)
Cadmus研究所のロケット博士と恋仲になりかけていたスーパーボーイだが、彼女は敵プロジェクト「THE AGENDA」に利用されていた。
「THE AGENDA」に捕らえられていたタナと再会するも、彼女の首輪には逃走防止の爆弾が…
2000.5 (#74) YJ誌 「Sinth of Youth」 タイ・イン。
「THE AGENDA」の刺客としてマッチ再登場。
エイジング・フォースの影響(直接的にはクラリオン少年の魔法)で子供が大人に、大人が子供になる中で、唯一変化が現れず不調をきたしていたスーパーボーイは
遅れて大人になり、16歳で成長が止まる「ピーターパンの魔法」はここで解ける。
タナは大人になったスーパーボーイの姿を見、彼の本当の名前がコン=エルだということもやっと知るが
首輪の爆弾により、コンの腕の中で爆死。
初恋の無残な終わりとともに、コンの成長が始まる。
2000.7 (#76)
失意のスーパーボーイ、~#79までコスチューム変更。
その期間は一時的にテレキネシスを失っていた模様。
2000.11 (#80)
ロキシー、レックスと再会。
ロキシーは炎属性の異星人、パイラと融合してしまい、ナイトウィングらタイタンズのメンバーに追われていた。
2001.1 (#82)
スーパーボーイのかりあげが伸びてくる。
#83でアゴヒゲが生え、「いまどきディスコ・ベルトはダサい!」と言われ(笑)コスチューム変更。
2001.4 (#85)
スーパーボーイ、ゴッサムシティにロビンを手伝いに来ていて、バットガール(カサンドラ)と出会う。
関連記事: http://yaplog.jp/batman-robin/archive/144
2001.6 (#87)前後
ガーディアン死亡。
デッドマンとスーパーボーイが接触したことにより、ガーディアンの遺体は赤ん坊に退行、育て直すことに。
2001.8 YJ誌 「Young Justice Our Worlds at War」 タイ・イン。
2001.10 (#91)
インパルス一時引退。
インパルス・ロビン、ヤングジャスティスを一時脱退。
スーパーマンの養父ジョナサンは戦火の中、行方不明に。
2002.1 (#94)
プロジェクト「Cadmus」崩壊後、
ヤングジャスティス本部に居候していたスーパーボーイは、
メトロポリスで格安の物件を見つけ、そこでテレキネシスを生かした「便利屋」を始める。
2002.6 (#99) YJ誌 「World Without Young Justice」 タイ・イン。
キッドフラッシュ姿の少年がたくさんのインパルスの影を連れて登場。
コンやYJのメンバーは、この時点までロビンの名が「ティム」であることを知らなかったが、ロビンはこの事件で自然に素顔も名前も晒されてしまうことになる。
2002.7 (#100)
一般人の少年が人を救って死亡したのを、助けられなかったスーパーボーイ。
傷付き、途方に暮れる彼を、スーパーマンはカンザス・スモールヴィルのケント家へ連れて行く。
君はヒーローとして生死をかけて働く前に、何の超能力もない人間と同じことが出来るように成熟しなくてはいけない。
そのためにまずは魂を休めろ、と。
2003.7 「Titans Young Justice Graduation Day 」
ドナ・トロイ死亡。
タイタンズ、ヤングジャスティス解散。
関連記事: http://yaplog.jp/batman-robin/archive/123
2003.9
ティーン・タイタンズ結成。
コン=エルはコナー・ケントの名で、Tシャツ仕様になる。
かりあげタイツのコン=エル時代、ざっとこんなところで終了。
彼がスモールヴィルに移ってから、(新)ティーン・タイタンズに黒Tシャツの姿で現れるまでの期間の作品が、未確認になっています。
肉眼で確認でき次第、追記していきます。
第二部 コナー・ケント編につづく
作成中の仮記事はこちら:
http://yaplog.jp/batman-robin/archive/163
あああ年表と出典要約しぬかとおもった
SBリーフ100冊読み直したけどそれでもいろいろあやしいorz
YJリーフは現在 #51 まで歯抜けに確認。Impluse誌は未確認(これが痛いぞ)。
TT時代はがっつり国内でTPB売ってるから書かなくてもいいかなあ・・・(^^;
さ さすがに ちょっとつかれたwww