『科学的根拠を欠いている、あるいは恣意的に毀損しているのに、医療に見せかけているものは「誰がどのような立場で行おうとも」ニセ医療』ですね。細かいことをいうとグレーゾーン[ http://natrom.hatenablog.com/entry/20140605/p1 … ]がありますが。「ニセ医療は…医療関係者がやりやすい」もその通りです。
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名取宏(なとろむ) Retweeted 名取宏(なとろむ)
「Aはニセ医療だけどBはニセ医療ではないと判断している基準が理解できない」について、Bが日本産婦人科学会のグラフ捏造のことを指しているんなら、「ニセ医療と地続き」です。違いについては説明しました[ https://twitter.com/NATROM/status/1219784079408676864 … ]。
名取宏(なとろむ) added,
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「黒に近いグレー」と「黒」を区別する意味がわからない、あるいは区別するべきではない、というのなら、グラフ捏造はニセ医学でもいいです。よしんばそうだとして、「産婦人科学はニセ科学」はさすがに雑でしょう。
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NATROM先生、わたしはまさにそのグレーゾーンを問題にしています。グレーを白黒分けろと言っているのではなく、人間を扱う以上はグレーがあって当たり前です。ただ、そこにニセ医療という問題軸を持ってくるなら、問題を問題として腑分けする基準は何かとお尋ねしているんです。
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横から口をはさんで申し訳ないですが、「基準」というのであれば、「健康保険が適用されない医療は避ける」ことで問題が深刻なニセ医療は排除できるのではないでしょうか。もちろん、最新の薬がアメリカで使われていても日本で保険対象になるのが遅れるなど、例外があることは知っていますが。
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いや、保険という基準をわたしは尋ねているのではなく、NATROM先生がニセ医療を批判するなかで自ずと考え得るだろうニセ医療の基準そのものを尋ねているんです。ニセ医療なんて明確な定義が無いんですから、当然、構築的に基準が考えられますよね?というシンプルかつ他意もない質問です。
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「ニセ医療なんて明確な定義が無い」けれども「ニセ医療の基準」を探求しようということでしょうか。しかも、「医療保険が適用されない」=「標準的な医療ではない」ということは言えると思いますが、それとは別な「基準」なのですね。 それは難しい質問のように思います。
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違いますよ。議論には二つの方向性があって、一つは定義が最初から明確なものから始まるものと、再帰的に定義されうるもの、(しなければならないもの)とがあります。前者の話ではなく、後者について聞いてます。
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よくわからないのですが、「再帰的」というのは、文字通り自己言及(「ニセ医療」という用語を用いてニセ医療の基準を考える)という意味でしょうか? それとも通常は「帰納的」と言われている意味でおっしゃってますか?
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前者です。帰納的に定義するのはおそらく(ツイッターでは特に)不可能だし、NATROM先生にそうした厳密性を求めているわけではありませんので、再帰的という言葉を使っています。
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それはとても難しい質問だと思います。