松浦大悟@GOGOdai5❶萱野稔人著『リベラリズムの終わり その限界と未来』を読んでいる。 萱野氏はリベラリズムの原理を徹底させれば、同性婚だけを認めて一夫多妻婚や一妻多夫婚、近親婚を認めない事はできないと明言する。そこを誤魔化すからリベラルは不人気になるのだとも。→続く10:15 AM · Dec 26, 2019·Twitter for iPhone106 Retweets162 Likes
松浦大悟@GOGOdai5·Dec 26, 2019Replying to @GOGOdai5❷実際に米国ではモルモン原理主義者が同性婚合憲裁判のロジックを使って一夫多妻婚を認めよと訴訟を起こしたという。(米国ではモルモン原理主義者3万人が一夫多妻生活を送っている。)またドイツ政府倫理委員会は、近親相関は同性婚と同じように成人の自己決定である限り処罰すべきではないと提言。35061
松浦大悟@GOGOdai5·Dec 26, 2019❸同性婚裁判で保守派のロバーツ連邦最高裁長官は「同性婚を認めると一夫多妻も同じ議論になる」と言ったが、その意味はリベラリズムの原理を突き詰めるとそうした結論にならざるを得ないという事だった。だが同性婚を認めるリベラルも一夫多妻には反対する矛盾。彼らは恣意的に適用範囲を決めている。14657
松浦大悟@GOGOdai5·Dec 26, 2019❹こうした真摯な議論がLGBTの識者からではなくノンケの萱野氏から出てきたことが悔しい。これがLGBT活動家の知的怠慢ならまだ救われるのだが、おそらく都合の悪い情報なので覆い隠しているのだろうと推測する。フェアな社会を求めるなら、運動においてもフェアネスが求められると私は思う。14172
こうき@雲黒斎@kouki937·Jan 4Replying to @GOGOdai5なるほど。個人的に日本だとむしろ同性婚を認めるならロリとの結婚も認めろって声が大きくて近親婚などあらゆる結婚観について考えたことはなかった。 ちゃんと議論することは大事ですね。11
まいなー桜井@minorsakurai·15hReplying to @GOGOdai5近親婚(近親性交)の容認は論外。虚構が許されるAVでも「義理の…」が一般的。 今後は多夫多妻制に近いシステムの導入について議論が必要になるのかもしれませんが、女性の非婚願望増大のほうがさらに現実的かもしれませんね。12
ただのブタ@満足した豚であるより不満足な人間であるほうがよい@yoooosh99701322·12h誰にも危害を与えない二つのものに、片方には自由主義の論理で語り、もう一方には「論外」と断じて議論しないのはダブルスタンダードになる、と仰っているのだと思います。21