Conversation

「ヘイトはヘイトスピーチのことだ。それ以外の意味はない」と決めつけてしまうから、憎悪の意味で「ヘイト」を使っている人に「ヘイトスピーチではないからヘイトと言うな」と注意するようなおかしな状況が生まれる。
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mold
@lautream
·
「ヘイト」は『憎悪』の意味で使っていいし、ヘイトスピーチの意味で「ヘイト」を使うことも文脈的に許される。「ヘイトとヘイトスピーチは違うからヘイトと言うな」も「ヘイト→ヘイトスピーチのことだから憎悪の意味でヘイトは使うな」は両方おかしいんじゃないかな。
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一方で「これはヘイトではなくヘイトスピーチです。正確にヘイトスピーチと言いましょう」と注意する状況が起きている。おかしいんじゃないか?
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単なる批判・悪口・風刺・罵倒を「ヘイト」「ヘイトスピーチ」と呼ぶならそれは間違いだと言えるだろう。しかし憎悪・憎しみの意味で(ヘイトスピーチではなく)「ヘイト」と呼ぶことはおかしくないだろう。なぜわざわざそれを「ヘイトスピーチ」と言い換えて間違いだと指摘するのか。
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英語のhateには「単なる批判・悪口・罵倒・好き嫌い」も含まれるからです。
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思想・信条・所属組織に対する憎悪・差別に対して「これはヘイトだ」と呼ぶと「それはヘイト(スピーチ)ではないです」と注意するのはズレているのではないかと思うのですが。ていうかコンセンサスができてませんね?
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厳密にはその注意通りであってると思います。とくに「じゃあアベ政治は許さないもヘイトだな!」という屁理屈を誘発しないためにも、いちいち「ヘイト」と言わないほうがよいです。ただしレッドパージの歴史を踏まえると、反共が文字通りヘイトスピーチ/ヘイトクラムになりうることはあると思います。
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ただその場合も「反共はヘイトスピーチ/ヘイトクライム」だから問題なのであって、「単なるヘイトはヘイトスピーチとはまた別」だとその文脈もオミットされて「自公政治はNO」と完全に同列になる。「自公ヘイト」という言葉があふれる状況が何を意味するかは明白では。
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英語のhateは「リンゴが嫌い」の「嫌い」から人種間憎悪まで幅広い意味を持つので、カタカナで「ヘイト」と書いたときに日本語文でどんな文脈が共有されるかということは、意識しすぎぐらいでちょうどいいのではないかと。
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そのあたりは日下部さんとTDCさんとも話し合ってもらいたいですね。私は中身のない反共主義はイデオロギーでも好き嫌いでもないと思っていますが、それを見聞きしたときに生まれる言いようのない感情を表現する言葉が日本語の中からは見つけられません。
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それはやっぱり少数派への迫害/排斥を煽るヘイトスピーチと捉えてるってことじゃないですかね。だから「反共もヘイトスピーチ足りうるのだ」って方向なら、特に異論はないです。
3:40 PM · Jan 26, 2020Twitter Web App

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