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現職の門川大作京都市長の選挙母体である「未来の京都をつくる会」が京都新聞において、対立候補の福山和人氏が日本共産党の党員ということを匂わすかのようなデマ広告を掲載した。

京都新聞のデマ広告の下にはこのように著名人がズラッと並んでいた。その中には日本画家・京都造形芸術大学大学院教授の千住博氏の顔と名前も載っていたのである。
しかし本日1月27日になって、千住氏は自身のブログにおいて 『緊急:京都新聞の広告について』というタイトルでこのような声明を出した。
1月26日(日曜日)付の京都新聞の広告において、あたかも私が京都市長選に立候補している門川大作氏のワンチームと称する応援団のメンバーとして、ある政党に対してネガティブキャンペーンに加担しているかのごとくに受けとれる意見広告が載っていますが、これは門川大作氏の選挙事務所が全く私の了解を得ず勝手に掲載したもので、断じて私の本意ではなく、大変遺憾に思います。
私はあらゆる政治団体とは距離を置くもので、特定の党の不利益に加担する事はありません。
緊急:京都新聞の広告について http://www.hiroshisenju.com/news?fbclid=IwAR3KJw7qfrIVNgr99GQd4f6wELJO7grtNnJy-9C1prSGQ8NKEi1I5D3LYwk
他にも載っている著名人の名前、門川大作氏の選挙事務所が本人から了承を得ることなくに勝手に掲載している可能性も浮上する。
待機児童などの真っ赤なウソから始まり、デマ広告。そして蓋を開けてみればそのデマ広告には著名人の名前が無断使用されていた、という状況。デマ広告を出す悪質さと、根回しが出来ないポンコツさを兼ね合わせた門川大作氏(門川陣営)が12年もの間、政令指定都市の市長であったことに驚きを隠せない。
からあげ速報ではあまり触れていないが、2月2日の京都市長選投票日前に「門川大作 不祥事」とGoogle検索をかけることをお勧めする。
追記
精神科医の香山リカ氏がおそらく載っていた著名人と連絡を取ったのであろう。このようにツイートをしている。

9名の内に4名が無断掲載だったとのこと。名前を今は述べないということは、おそらく本人による声明などがあるのだろう。



コメント
ひどすぎます⁉️名誉毀損にあたりますね❗角川陣営は説明責任をはたすべきです‼️
幸福の科学ですら守護霊にインタビューしてるのに
でも冒頭のコラージュも無断でつくってるんですよね。そういうとこつっこまれちゃいますよ。
けったいな町やな
どこの田舎や?
え? 京都?
これが既に現職って恐怖
魔都ですわぁ