2020年01月27日

nasukun その主張はぺらいっすよ ★追記

● 誇りをもってヒジャブ
● 日本人に1%のキリスト教徒がイスラム圏に鈍感すぎ
● 誇りは関係ない、強制力の有無
● 弾圧から逃れて弾圧を始めました

● 誇りをもってヒジャブ


誇りをもって纏足
誇りをもってコルセット
誇りをもってFGM
誇りをもって真鍮の首輪
誇りをもって入れ墨
誇りをもって夫の奴隷
誇りをもって・・・・・


>信仰とは道徳ではない

ふうん。「信仰無罪」ですか。

アーミッシュの事例ほか、「罪を憎んで人を憎まず」の欺瞞
http://lttlleo.seesaa.net/article/473280502.html
2020/01/17
閉ざされたアーミッシュ社会、彼らが隠してきた「恐るべき秘密」
キリスト教の一派アーミッシュがひた隠しにしてきた驚愕の事実が、独自取材により明るみに。
https://www.cosmopolitan.com/jp/trends/society/g30559443/amish-abuse-incest-200117-hns/


ヒジャブを被るのは女性だけ

纏足をするかしないかは、
お歯黒をするかしないかは、
FGMをするかしないかは
ブレストアイロニングをするかしないかは
児童婚をするかしないかは、
サティー(未亡人が夫の葬儀で火に飛び込んで殉死)をするかしないかは、
彼女たち自身の問題????????

● 日本人に1%のキリスト教徒がイスラム圏に鈍感すぎ

「イスラムの女性は誇りを持ってヒジャブを被っている」
「ヒジャブを被るか被らないかはイスラム教徒の女性自身の問題」

この発言でnasukunが特にダメだと個人的に思うのは、

日本人に1%のキリスト教徒であるnasukunが、
イスラム教徒であることが当然、の環境を想像した形跡がないことだ。

親が信者だから当たり前に幼少時から信仰する、
というのは日本人のキリスト教徒にも多いだろうが、
家と教会以外は非キリスト教圏だ。

イスラム圏の環境とは、
親も親戚も近所も友人も学校も社会も全部、ぜーんぶ、みんな、イスラム教!
であり、
国中がそれの中東、民族がそれの東南アジア、非イスラム圏に住む移民、
等の違いはあれど、
彼らが【個人のレベルで】【自覚的に選択して】信仰していると思うんですか。

日本人のnasukunがキリスト教徒であることは、
欧米人のイスラム教徒や仏教徒のようなもので、
nasukunの両親が信者だと仮定しても、
nasukunのは【個人のレベルで】【自覚的に選択している】信仰ですよ。

● 誇りは関係ない、強制力の有無

ムスリマがヒジャブを脱いで何の不利益も受けない?

ヒジャブは女性の身体を損傷するものではないし、
ヒジャブ単体が行動を制限するものでもない。※
だからといって「女性の抑圧で差別」であることを否定したらダメでしょ。

※ヒジャブ被ってタンクトップ、はないよねという話。

【ヒジャブを被らない選択】が、ペナルティなく当たり前にあるわけ?

nasukunさ。
脱コルと#KuToo をなんも理解してないじゃん。

● 弾圧から逃れて弾圧を始めました




そんで「新天地アメリカ」で先住民を弾圧し虐殺するんだからねぇ。

ほんと「自分らがやるのは無問題、正義」、反吐が出るね。

nasukunはクリスチャンだからクリスチャンに甘いんでない?

ツイートが「事実を述べているだけ」なのはわかってます。
でもそこに批判がまったく入らないのは(消極的~婉曲な)肯定でしょ。

「約束の地」思想は先住者に対して侵略でしょ。そこどう考えてるの。
アメリカ移住にしろシオニズムにしろ、先住者のことは障害物か資源扱いでしょ。
所詮異教徒だからそういうもん?

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posted by Erin at 02:00| Comment(0) | フェミニズム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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