総合病院で内分泌代謝内科医としてキャリアを積む傍ら、緩和ケアチームでリエゾン精神科医として勤務。
1000人以上の糖尿病患者を治療し、身体疾患に合併した多数の精神疾患の方々の治療に従事。
その後総合病院での勤務経験を活かし、精神科医・内科医として単科精神科病院に勤務。
総合病院で多数の身体疾患に合併した精神疾患の治療経験から、身体と精神両面からの臨床研究を幅広く行い、国内外での学会発表や講演会並びに執筆活動を行っている。
また自院では若手精神科医の教育を担い、学会で専門医教育関連のシンポジウムを行いながら、精神科と身体科領域の懸け橋になるべく双方で教育・啓発活動を続けている。
以前漢方系の診療所で勤務していた経験から、精神疾患・緩和領域に漢方薬を用いた治療も行う。
認定NPO法人 日本若手精神科医の会(JYPO)理事。JYPOメンバーとして、日本精神神経学会関連のセミナー業務を担っている。