一時期、私から歩みよりをみせていたのですが
最近は生理的に辛くなり。。。
もう無理はやめよう、と思い旦那にもはっきり言いました
なぜこんなにもこじれたかと言うと…
●私が九歳上
●バツイチ子持ちだった
と言う上記のことからです
同棲までは心よく許していた義母。
どうせすぐダメになると考えていたのでしょうか…
旦那が結婚をしてきちんとしたい!と言い出し
自分の実家に言いにいったときに
大反対をされたのです
私は正直、結婚には懲りていたし焦ってするつもりはなかったので
「仕方ないよ。結婚にこだわらなくてもいいんじゃないかな…」
と反対されたことに悲しい気持ちもありつつ
理解されないなら結婚しても苦労するだけだなと思いました
旦那は「自分の家族がこんな考えだとは思わなかった。申し訳ないし恥ずかしい」と泣き出し…
「自分の家族と縁を切ってでも結婚したい」
と言われ押し切られるような形で結婚に…
うちの母親は喜んでいたし、挨拶をしたいとずっと言っていたけど旦那実家は拒否。
でもなぜか入籍するにあたり旦那が急に証人欄には自分の母親に書いてもらいたい。とか言い出し
(そもそも縁を切る覚悟なんて旦那にはなかった)
義母さんも、結婚には了承してくれたとも言っていて。
私は憂鬱だったけど、でもこの人を育ててくれたお母さんに会ってみたい。と思い…
勇気を出して会うことに。
そして駅で待ち合わせし
旦那の母親に初対面。
びっくりしました。
まともに目も合わせない。ぶすっと仏頂面。
50代なのに強制縮毛をかけた異常に長くてすとーーんとした髪の毛…
申し訳ないけど、(性格のきつさ)などが顔に出てしまってる印象でした。
旦那は「けっこう綺麗かなー」みたく言ってたけど、
北斗晶さんにそっくり…
(旦那て異常に身内贔屓で、従姉妹ちゃんを榮倉奈々に似てるとか言ったり
だからどんだけ可愛い子が従姉妹なの!?て思っていざ従姉妹ちゃんに会ったら
義母そっくりの一重で、榮倉奈々ちゃんには程遠くむしろお笑い芸人のたんぽぽ川村エミコに激似ていう…)
義母の不機嫌オーラに圧倒され…私は固まってしまって。
二歳の柊にも、何も話さず…
気まづすぎて、死ぬかと思ったw
で、駅ビルにあるレストラン
で無言でご飯を食べ…
食べ終わってから、旦那が婚姻届けを机にひろげ…
もちろん隣の席にはお客さんがいて話とかも丸聞こえで…
なんで、こんな店を旦那と義母はセレクトしたのか…
で、義母が「まだ離婚して一年も経ってないじゃない?なんでそんな急いでするわけ?」
とかお店で話だし
隣の席の人はチラチラ見てくるし
(え、もう結婚することに了承してくれてたんじゃないの?
)
と私も動悸がしてきて。
旦那「それは前も話したよね?なんでこの場で蒸し返すの?」
義母「だってさーぐちぐち…」
みたいな。私には一切言わず、全て旦那に。
柊の目の前で。
私もその言い争いを見ていたら、惨めになってきて
柊も可哀想で。
私「ねえ、旦那くん。義母さんがこんなに反対されてるし、無理に結婚しなくてもいいじゃない。とりあえずやめておこう?」
と義母の前で、はっきり言いました。
すると旦那が怒りで顔が鬼みたくなり、ワナワナ震えだし…
それをみた義母が「やば


」と焦ったのか何も言わず急に証人欄に署名をしだし…
私はえ!?てなり。
じゃあ今までの反対て…
どうしても言わなきゃ気がすまないから言っただけなような
本当に気まづいだけの初対面でした。
でも私はどうしても言いたいことがあり。義母に頭をさげて
「旦那くんをこんなに素敵に育てていただいてありがとうございます
」
と伝えました。
「あと母がご挨拶したいと言っていて…
おうちに伺うのは難しいでしょうか」
と聞いたところ、苦虫を潰したような顔で
「家はちょっと。それに会ったりするのは…」
とはっきり言われ。
あー。
そうか。
本当に形式上なんだな…
となんとも悲しい気持ちになったのを覚えています…
うちはスタートが最悪でした。
旦那と入籍して…
その半年後、結婚式もうちの母親は来たがっていたけど向こうは来ないので二人だけで挙げ
誰からも祝福されず。
湊が結婚式のタイミングでお腹にいることがわかり。
湊が産まれる少し前に私の祖母が亡くなり…
お通夜も葬式も夫婦で参加しました。
義母から、悔やみの言葉など何もありませんでした。
(柊が産まれた時期に祖父も亡くなったのですが
、前の旦那の実家はきちんとお香典を渡してました。)
悲しみと喜びを夫婦で分かち合いながら
夫婦二人と、うちの母の力を借りながら頑張っていました。
そして湊が産まれ…
久しぶりの赤ちゃんが可愛いくて可愛いくて
このころ、私たちの暮らすマンションに旦那のおばあちゃんから手紙がきました。
中には、旦那をのぞく一族の写真。(家族写真)
・おばあちゃん(いわゆる大奥様)
・旦那母
・旦那兄
・私の大嫌いな旦那叔母(義母の姉)
・叔母の旦那
・川村エミコに似ている従姉妹ちゃん
の写真館で撮った気味の悪い写真が送られてきて


ぞっ。としたのを覚えてます。
旦那祖母から、「家族がいかに大切か」みたいな手紙がついていて…
旦那は「なんだこりゃ
」て言って写真ごと捨てていました


でもこのころ、私はまだ旦那に恋をしていて旦那が大好きすぎて旦那の顔色を伺うようなことばかりしてました。
だから、本当はひどい扱いをされたから義実家などと関わりたくないのに
「湊を義実家の人たちにも抱かせてあげたい…」
などと言ってしまうのです
でもそのときは本音でそう思って。w
向こうの実家に挨拶に行くことになります。