浜崎順平と学ぶ高度育成高等学校   作:レイディーン

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 浜崎順平と学ぶ高度育成高等学校 入学編

 オィィィィィィッスゥゥゥ、どうもぉsyamuでーす。

という冗談はさておき、俺の名前は浜崎順平だで。

 

 俺は、今年、行けると思っていた岬高校に落ちてしまったんだで。

このままじゃ、中卒で働くことになってしまうと思っていたその時、見つけたのが、東京都高度育成高等学校なんだで。

 

 そして、今まさに俺は、わたくしは高度育成高等学校行きのバスに乗っとるわけだで。

 

  「お婆さんに座席を変わってください!」

 

ん?何やらバスの中で問題が起きてるようだで。人の迷惑も考えて欲しいでほんまに。まあ、注意してるのがOLっていうのはポイントが高いでスゥゥゥゥ。

 

 止めないかって?いやいや、それは自分の甘えちゃうんか....自分の身は自分で守るべきだと私は思いますぅぅ。というわけで、イヤホンをつけて雑音を消してLet go!!

 

 プシュゥゥゥゥゥ 

 

 どうやら、着いたようやで。ちなみにお婆さんは座れたようでよかったでホンマ。やっぱこういうとこでお婆さんの身を案じるとことかが違うで俺はやっぱ。

 

 

 さてさて、俺のクラスはDクラスだということで早速教室にイキマショッホッホホ-イ。

 

 

 

  ガラガラガラ

 

 

 おいおいもう人おるじゃんか。さっきの運転手急がんかったんか?ほんま素人が運転すんのは困るで。

 

 俺の席はぁというと、あそこやな。やっぱすぐに自分の席見つけれるあたり、視覚にも優れてるときた。やっぱすごいで。

 

ワイワイガヤガヤ

 

 初日なのに、もうみんな仲良くなってるっぽいやんか.....まあ、俺は別にええで。どうせ後から、俺も仲良くなれるやろ.......

 

 

「みんな!提案があるんだけど、初日ということで自己紹介でもしないかい?」

 

 なんや、いきなり仕切り始めて......もうリーダー気取りとか頭おかしなるでほんま。

 

 「俺は平田洋suk....」

 

 

以下省略

 

 

 「じゃあ、最後は君の番だね!」

 

 え?もう俺なんか?みんなの名前覚えるのに必死で気づかんかったわ...まあ、しゃあない。ここらでかっこよく自己紹介して女子達の注目を一気に平田とかいう奴から奪ってやるまで....では、イキマスゥゥゥゥゥゥ

 

 

「アッ...エト、ハマサ.キキジュジュペイデスゥゥゥゥ」

 

あかん、ちょっと失敗してしもたか....まあ、ええやろ。もしかしたら、イケボと思ってもらえたかもしれんな。しかし、残念ながら私はイケメンではございません。

 

 

 「あっ、ああ。うん!よろしくね。浜崎君?でいいのかな?

 

 「アッハイ」

 

 

入学式にて......

 

「この学校は実力が全てだ!」(うろ覚え)

 

 

 実力主義というわけやな。まさに、俺にはぴったりというわけや。俺はサムネも作れるし、作曲もできる。小説も執筆してるんや。改めて考えると俺ってすごいなーヤッパリ

 

 

 教室にて

 

「10万ポイントの支給!毎月支給!学校広い!etc.....」ババ-ン

 

 

 なんやて...頭おかしなるでほんま。10万ポイント、可愛い女の子.....ポイントの力で恋にハッテンして....やっぱ持ってるでぇ!俺!

 

 

 

 続....かない.....深夜のテンションで書いたゴミ小説です。読むと呪われます.....

 

 

 


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