筑波9極の耐9 ソロ100km
順位 : 6位入賞 (126人中)
タイム : 2時間24分30秒
筑波はこれまで何度も走ったけど、100キロソロは初参戦。
選手リストを見たらRoppongi Express×4人とか、森榮選手とか、全国レベルの強豪がいっぱいいたので入賞は絶対できないと思ってた。
100キロチャレンジは午後からなので、朝はゆっくり11時過ぎに現地入り。
3周ほど試走した後、スタートラインへ。
みんな強そうだけど、ここは強気に前方を陣取る。

最初の周はゆっくりローリングスタート。
リアルスタートの2周目に入ると一気にスピードが上がって、ラップタイムは2分40秒台で推移。
楽ではないけど、脚攣りとか腰痛が出なければなんとか行けそうだなぁという絶妙なペース。
大集団のまま10周目に突入したところで、2人前の選手が横の人を巻き込みながら激しく落車!
選手が前後左右密集した状態で回避するスペースが無く、今回ばかりはもう駄目かと覚悟を決めて直進すると、落車した人が目の前を横に吹っ飛んでいって、奇跡的に回避。
その直後、斜め後ろからバキバキバキ!という激しい音と叫び声が…。
結局10人以上が絡む大落車だったらしい。
イエローフラッグが振られて、この後5周くらい集団はペースダウン。
落車現場のコースわきには負傷した選手達が寝転がっていて痛々しかった…。
イエロー解除後は2分50秒台くらいのペースで大集団のまま淡々と展開。
途中アタックをかけた選手がしばらく逃げてたけど、30分くらいで吸収。
40周目辺りで、先導バイクから100キロソロの選手は集団前方に出るようアナウンスが。
最後の勝負に向けて100キロの選手達が前方に集まると、ラップタイムは2分40秒台にペースアップ。
ここにきて脚が残っていない選手がボロボロと脱落していって、集団がスリム化。
ここまで80kmくらい走ってきているので、さすがに脚は攣る寸前だし腰はかなり痛いけど、心肺はまだ大丈夫。
ダンシングでストレッチしながら、最後の勝負に備える。
最後の49周目に入って間もなく、Roppongiの菊川選手につられるように3人くらいがペースアップして集団から抜け出す。
4位集団の先頭には同じくRoppongiの高見澤選手がいたので追いかけるだろうと身構えるも、追いかける様子は無し。
脚が残ってないのか、それとも菊川選手を勝たせるためにわざとペースアップしなかったのか。
いよいよ最終周回、4位争いは最終コーナーの手前で、満を持して高見澤選手がペースアップ。
ここから追いかけると最後まで持たないので我慢して、最終コーナー立ち上がってから5番手でスプリント開始。
後ろを気にする高見澤さんがじわじわ近づいてくるのを感じつつ、攣る寸前の脚が痛すぎてバランスを崩しそうになり、ダンシングをやめてシッティングへ。
僅かに失速したところ、ゴールライン手前10mくらいで右から1人に抜かされてそのままゴール。
ゴール後にスマホのリザルト速報で6位入賞を確認。
5位の選手とは0.2秒差、7位の選手とも0.2秒差で、かなり際どい勝負だったらしい。
初めての100キロソロは上位10%くらいを目標にしてたので、今回の結果(上位4.7%)は大満足。
疲労困憊の状態から最後にスプリントで出し切る練習しないとな。
最後ひ大きなスイカを2玉買って帰宅。