週末ですね
もう一回だけこの関連の記事、あげておきます。
わたし、実はハリーが好きなんです。
本当に幸せになってほしいです。
トランプの上院での弾劾裁判、
イラン問題など、深刻な話題が多く、
口にするのも疲れる今日この頃、
ついつい、どなたにとっても
あまり影響がないこの話題、
「どう思う?」
とみんなに聞いています。
娘も含み、30代ぐらいまでのアメリカ人はわりとみんなこういうんです。
「Who cares? That is great! 」
「いいんじゃない? よくやったよ」
まあ、そう答える彼女たちの10人中10人はメーガンがニューヨークのマークホテルで、ハリウッドのセレブだけ招き、義姉も義父(チャールズ皇太子)のお嫁さんも招かず、ベビーシャワーをしたこととかは知りません。
彼女たちはこう思っているんです。
イギリス人の人種差別だ。
(でも、今やロンドン市長はインド人だし。バッキンガム宮殿でも中国語なまりの中国人やイスラム教徒の女性たちが働いていますよ)
自分たちで稼ぐって言ってるんだもん。いいじゃん。
(でも、二人のビジネスプランはかなり甘い気がするし女王陛下がハッピーだとは思えない)
そう、すんごく温度差があるんです。
で、それをつきつめていくと、イギリスの上流階級にお嫁に行くことは、アメリカ人のビリオネアと結婚するのとは、意味がちがうんだよという、その違いを彼女たちはわかってない、と思えるのです。
わたしの母が家風が違いすぎる家にお嫁に行った時。
わたしの祖母である義母にまず言われたのが。
「今日からはこの家の人間になったのだから。
どんな不満があっても、実家にその情報を流したり、この家の悪口を言わないように」
と、釘を刺されたそうです。
加えて、毎日着物を着て生活することになり、和裁もゼロから習うことになりました。
せっかく持参したお雛様も一度も飾ってもらえず、そのうちに虫が食ってしまったそうです。
わたしも本当に変な家に生まれたものですよね。
最初、父はサラリーマンでした。
遠方を通っており、帰りが遅いと、わたしを寝かしつけながら、若い母はポタポタと涙を流したと言っていました。
そう、結婚は、二人だけの問題じゃなく、家がらみ。
小さい頃からそう聞いていたので、わたしは、家風の違う人と結婚することが、平民でもいかに大変なことかは知っています。
ところで、娘の大学時代からの友だちにイートン校出身の男の子がいると書きました。
お花を贈ってきてくれた子です。
面白いのは、この男の子のことをアメリカンな娘はずっとこう評価していたのです。
「フェミニズムをまったく理解していない」
「自分の感情を表現するのが得意ではない」
でも、これは、イギリス人という国民性や特別なクラスに属して来た彼の世界観の違いなのです。
自分の感情は、抑えるもの。
そう彼らは教えられて育ったんだもの。
自分の感情は表現すべきものじゃないんだもの。
それでも4年のアメリカ生活で、彼は徐々に自分の気持ちを親しい友人には表現するようになりました。
仕事での辛さを伝えるようになったようです。
自分の気持ちをシェアすることで楽になれることを少しずつ学んでいるようです。
今では、フェミニズムも理解しているそうです。
ところで、大好きなブログ読者の方が素晴らしいリンクを探して送ってくださいました。
ウィリアム王子がまだイートン校在校中、日本人で初めて撮影&取材に入り、潜入ルポを書いた方の写真とレポートです。
いただいたメールを抜粋します。
2015年のELLEジャポンの記事です。
https://www.elle.com/jp/culture/a244285/cfe-eaton-college-insider-secret15-0615/
このフォトグラファー記者の大串祥子さんの視点が興味深いです。
制服の燕尾服姿の美少年の写真に、日々の制服として着なれた人の着こなしは見事。
着衣の基本を叩きこまれた人だけが知る本物の着崩し方は、ある意味和装と通じる部分があるのだとか。
という脚注を付けていらして写真にうっとりしながらほほ~っとなりました!
早速、わたしも飛んで読んでみました。
これを読むとね。
このイートンの世界、絶対アメリカ人にはわかんないよ。と思うんですよ。
というか日本人にもわかんないけど。
でも、日本人は、少なくとも王室や皇室に入るということの重い意味はわからないながらに理解できます。
メーガンの夫である、元プリンスハリーもイートン校出身。
この学校で多感な時期5年間も過ごしたんですよね。
しかもハリーは今までの35年間で、一度もお金を稼ぐという経験をしていません。
その楽しみも苦しみもプレッシャーも、彼は知らないんです。
そしてこれまでは、自分の自由時間というのもあってないようなもの。
いつも、自分時間はお付きに管理されていて、公務のスケジュールはびっしり決められていました。
2年間にメーガンとハリーが出席した公務は500以上に上るそうですから。
そんな特殊な環境で育ってきた彼、これから民間人になって、突然、時間は妻以外には束縛されなくなり、暇をもてあますようになるでしょう。
元女優の妻のマネージャーでも務めるのかしら。
それとも、娘たちが冗談で話すように、カーダシオン一家並みにリアリティショーに出て、プライバシーを切り売りする?
いえいえ、それってアメリカ人の一般人にはできても、さすがにおばあちゃまがお許しにならないと思いますよ。
なにせ、このクラスの人は、
「新聞に名前が載るのは生まれた時と亡くなる時だけ、が理想的」
というふうに育って来たのです。
結局、父であるチャールズ皇太子が私的資金から二人の財政援助を続けるようです。
が、その条件の中に、それだけはやめてくれ、息子よ、というものが当然入ると思われます。
イギリス以外の地に住んだこともない生粋のイギリス人の彼。
未来の英国王の唯一の弟です。
その彼が家族のサポートを一切振り切って生きる。
しかも、メンタリティが違いすぎ、彼の生まれ育ちの特殊さを理解できないアメリカ人の妻と年間の半分もカナダで住む。
あんなに仲良しだったお兄ちゃんウィリアム王子やケイト妃とのご縁もかなり疎遠になるのでしょう。
もう今となっては、
メーガンお願い。
ハリーを幸せにしてあげてね。
これ以上悲しませないでね。
たとえ世界中が敵に回っても彼を守ってあげてね、いつまでも仲良くね、と祈るばかりです。
そしてメディアもそろそろこの二人を静かに見守ってあげていい頃だと思います。
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