1) 台湾民政府情報
2) 児童相談所と似た様な問題
3) 読者からの情報
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1) 台湾民政府情報
中華民国総統の馬と中華人民共和国の習がシンガポールで会談をしたと言うことで憶測を呼んでいる。
私が入手している情報では、民進党が政権を握ると馬は総統在職中の事で逮捕されると噂されているそうで、総統退任後は米国へ移住すると噂されている。
それで昨年来、馬は台湾の行政を中華民国から台湾民政府へ移行させる為に積極協力していると言われている。
何故なら政権移行を背後から推進しているのは米国だからである。
今の内に米国に協力して置こうと言うことのようだ。
馬と習が話し合いをして一つの中国を確認したと報道されている。
来年1月の総統選で民進党が圧勝と言われているが、民進党は台湾独立を標榜している。
しかし独立言っても何処から独立?となる。
民進党が主張する独立は中国からの独立なのだろうか?そうなると二つの中国論となる。
今回の会談では二人は二つの中国論を否定した。つまり民進党に「ノー」と言ったわけである。
二つの中国論と中国からの独立論は台湾が日本領で米国の占領地であると言う事を忘れた論である。
台湾が独立するのは大日本帝国からの独立である、その場合、先ず米国から占領を解いてもらう必要がある。
だが、残念ながら米国は台湾を独立国にする積りは当面は全然ない。
それは東アジアの状況を見れば誰にもわかること。台湾から米国は出て行けと言うのは中国に侵略を誘導する論でしかない。
もし民進党が勝って、台湾を中国から独立と主張すると如何なるか?
一つの中国が二つの中国になることになる。
それは中華人民共和国にとっては国内の分裂運動となり、軍事力を使った力づくの鎮圧をするはず。
それはあくまで中国内の内政の問題である。
内政問題と言う事になると日本も米国も何も言えない事になる。台湾が中国に併呑されても指をくわえて見ているしかない。
だから台湾独立論は極めて危険で米国は絶対に承諾しない。
現実問題として台湾独立派が考える様に台湾が独立して、国際関係が複雑な東アジアで独自に軍事外交を展開する事はかなりの力を削がれる事だろう。
それなら軍事外交を米国に任せて行政を経済に特化する方が台湾民衆にとって遥かに豊かになりで幸福だろうと思う。
いずれは米国は占領を解いて、一旦、大日本帝国に戻し、その上で台湾の法的地位を論じる事になる。日本から独立か?、日本と連邦制にするか?、完全一体化か?である。
台湾民政府は日属米占は数十年、続くと予想している。その間に台湾人に日本語を教え、戦前の教育を復活させ、日本文化を広めると述べている。
10年後、20年後、子供たち、若い人がみんな日本語を話す様になることが予想できる。そして自分は「日本人」だと思って疑わないようになるのではなだろうか。
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