1) 気にする必要のない靖国参拝への米国の反応
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1) 気にする必要のない靖国参拝への米国の反応
小野寺五典防衛相とヘーゲル米国防長官との電話会談が、米側の申し入れにより取りやめとなった事で憶測を呼んでいます。
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日米防衛相の電話会談中止=米が要請、靖国参拝影響か
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013122700809
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これは多分、オバマ大統領へ御主人様の中国から指令が行ったのではないでしょうか。
中国の防空識別圏設定と同じで設定を中国が発表すると直ぐに米軍は無視して飛行。自衛隊も飛行。
更に中国は防空識別圏設定をした区域への飛行計画を民間航空会社に要請したら日本政府は航空会社に無視するように命令し、米国はなんと、計画を中国の提出せよと命令。
このことですべてが見えてきます。
オバマは中国お得意の裏口侵略を受け入れていて拒否できない個人的事情があって、オーストラリアの首相時代のラッドと同じような状況なのでしょう。
しかし、電話会談を取り止めて、それで如何なるのかと言っても大勢に影響はないと考えます。
大統領のオバマ氏がいくら個人的理由で力んでも米国の東アジアでの戦略は基本的に変わるわけがありません。
総理大臣の靖国参拝はブッシュ大統領の時はブッシュが小泉を誘って外務省が取りやめさせたと言われていて、実際、小泉総理大臣は参拝して、アメリカからは、少なくとも表向きは何も言ってこなかった。
だから安倍総理の参拝に不快感を示すのはオバマ氏の中国への個人的忠誠心と見て良いでしょう。
日本から見ると現職と前職で反応が違うのはダブルスタンダードです。
だからオバマアメリカがこの件で言ってる事に意味はない。意味があるなら反応の違いについてアメリカ政府は説明しなければならない。
安倍氏が総理大臣になった途端にオバマは無礼の限りを尽くしている。それもこれも中国様への忠誠心を見せる為と考えるべき。
そもそも日米の軍事関係は日米の産業が部品の相互の組み立てなどで一体化しているので、日本だけの単独で兵器を造れないけれど米国単独でも造れない。
中国は日本から資金と技術の引き出して軍事力を増強してきたが、民主党政権が終わって秘密保護法が出来た事で技術の入手は困難になるはず。
日本は「NO」と言える日本である事を噛みしめて、アメリカに中国やユダヤ勢力に対応するべきです。
悪いのは純アメリカ人ではなく、アメリカ人の仮面を被った裏口侵略勢力。
欧米のマスコミも安倍総理の靖国参拝を云々していても、彼等は大部分がユダヤ、シナの資本だから言わせておけば良いでしょう。
中国の崩壊は時間の問題。鳴霞さん情報だと中国の有力者達は金融資産をアメリカ、カナダなどの他にスイスにとてつもないカネを預けているそうで、戦争が始まれば、彼らのカネは全て凍結するように中国の反政府勢力が手を打っているそうです。彼等、中国の反政府勢力は日本がカネと技術を中国にいまだに注ぎ込んでいる事に歯ぎしりしているようですし、オバマには呆れているようです。
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