最強の節約=節税になりうるiDeCOの完全マニュアル!YouTube第10話の紹介です!2000万円年金不足問題、70歳定年法に対抗するために是非とも活用しておきたい節税制度・個人型確定拠出年金がiDeCoですよね。
今回はひとまずiDeCoの総集編として、3話連続でお伝えしたiDeCoの内容をまとめておきます。ブログで確認して動画でちょっとわからない部分を確認してもらえれば、iDeCoをすんなり理解して運用も始めやすいかと思います!
iDeCo完全マニュアル!
iDeCoの制度内容)
・iDeCoは税制優遇制度です。
・iDeCoは加入から60歳まで運用可能(10年間延長可能)
→年金補助・老後資金
・iDeCoで運用している商品は投資信託(・定期預金・保険)
メリット・デメリット)
iDeCOの積み立て可能額)
シミュレートサイト)
厚生労働省のサイトでイデコの積み立て可能金額をチェックできます!
始め方手順)
1.会社員の方は必ずiDeCoについて会社に確認
2.金融機関を選択して資料を取り寄せ
3.資料は請求してから数日~1週間程度で届く
4.「基礎年金番号」「掛金引き落とし口座番号」「金融機関届出印」を用意
5.資料が届いたら、必要事項記入の上、資料の中の「事業種の証明書」を勤務先の総務担当者に記入してもらう
6.手続き完了には2~3か月くらいかかるのでひたすら待つ。(手続きに時間がかかるから1-5は確実に)
7.投資商品を選択する!*加入者が一定期間(4か月程度)商品選択をしないでいると、金融機関が定めた指定商品で勝手に運用される
8.iDeCoで掛け金所得控除のメリットを受けるには会社員であれば年末調整、自営業であれば確定申告が必要
オススメ投資信託)
SBI eMaxis Slime シリーズが最もオススメ!米国株式の比率によって、リターンが変わる!(米国は5-7%)、全世界(4-6%)の年間リターンと考えて米国の比率を60%以上でいいと思います。
下記が各証券会社でのオススメ投資信託の一覧です!
*マネックス証券にeMASIS Slim全世界株式(含む日本)が追加!0.11%信託報酬
投資信託の選び方のコツ)
・パッシブファンド(インデックスファンド)から選ぶ
・高いリターンが期待できる新興国・先進国(米国含む)・全世界の中から選ぶ
→オススメは米国
・投資信託商品の中から1つまたは複数選ぶ
・信託報酬(手数料)が安いものから選ぶ
・種類変更可能なので気楽に選ぶ
大切な事)
課税所得から控除された節税分の金額もできるだけ全て投資に回した方がいいです!ただ節税でお金が浮いたではなく、それを投資に積極的に回すことによって、節税の価値が何倍にも何十倍にもなる事になります!これは忘れずに!
iDeCo出口戦略!
出口戦略)
iDeCoの積立金の受け取り方としては3種類あります
1.一時金として受け取る(一括)
2.年金として分割で受け取る(公的年金と同じ、雑所得)
3.一時金と年金の組合せ(併用)で受け取る
シミュレーション)
イデコのデメリットの一つとして上記に記載されてない内容として、受け取り方によっては課税になってしまうという事があります。
例えば退職金と同時に受け取ってしまうと、40年勤続で退職所得控除は2200万円、30年勤続で退職所得控除は1500万円が非課税になるのでそれを超えてしまうと課税されてしまいます。
30年の勤続でご自身の会社からの退職所得が1000万円ならその時iDeCoからの一時金の受け取りを500万円にするといった調整が必要になります。
そして残りのイデコの積み立て額を確認して、65歳未満の方は年間70万円以内、65歳以上の方は年間120万円以下で非課税という制度を利用して、ご自身の公的年金の受け取り開始年を調整することによって、可能な限り非課税にするのが出口戦略の一つになります。
動画宣伝
動画の目的)
今後もお金で幸せになるお金持ちになるための、投資初心者または資産運用をこれから始めてみたいという視聴者層に少しでも役に立つ内容を目指していきます!
更新予定日)
週2回予定、水曜日20時と土曜日20時
「高評価・チャンネル登録」大喜びです!
*投資判断はあくまで自己責任で
Keep your finger's crossed!
↓応援ポチっとありがとうございます!↓
↓面白かったら是非ともシェア願います↓
<合わせて見たい!>
iDeCoの概要説明の回の動画です!
iDeCoの始め方完全マニュアルです!