★感想★ 最終話 眠れる奴隷

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ミスタは加わって間もないのかな。

フーゴもナランチャもアバッキオもいる。

ブチャラティチームの日常を見られて嬉しいルンルン

ブチャラティが帰って来た~ラブ

フーゴ…。

こんな風に仕事をしていたんだね。

アニメのフーゴ、イケメン度がさらに上がっていましたよね!?

カッコよすぎた~おーっ!

ジョルノに出会う前…「運命の奴隷」だった時。

組織の中で矛盾と葛藤を抱えて、少しづつ心が死んでいくような日々を送っていたのですよね…。

 

それを思うと、この表情に優しさと悲しさが隠れているようで、ずっと見てしまいます照れ

「なぜこんなに つらい涙が流れるのでしょう?」

娘の死にむせび泣く父親の背に、黙って手を掛けて支えてあげる。

戦いの時や名言を言う時のカッコよさと同じくらい、この姿が大好きです。

「しかしながら…『家族にだけわかることがある』という言葉 軽くあつかえないものがある」

 

お花屋さんにとって耳の痛い事も言いながらも、救いの手を差し伸べてあげるんですね。

やはりブチャラティの心の土台は愛!

石は、まるでミスタがスコリッピのマンションに来るのを知っているかのように、突如椅子の上に現れました。

 

姿が現れてないから?まだブチャラティには、近づいてこないんですかね…。

なぜミスタだけが「石」の存在を感じ取っているのでしょうか。

そんなところにも「石」の形を変えるのはミスタの運命だったと感じます。

「ぼくが付いていきましようか?」

フーゴは何だかんだ言いながら、ミスタの様子を心配している照れ

 

ブチャラティもミスタの様子がいつもと違うのが引っかかって、同行を決める。

「石」の元へと、流れに運ばれるよう。

能力で発現する「石」。

それは運命の形。

変えてあげる事もできず、ただ死を見続けてきた。

 

登場人物は、みんなそれぞれ過酷な過去を背負っているけれど、

スコリッピ…大変なものを背負った人だった…。

「ブチャラティには絶対に『石』を触らせるわけにはいかねえ…!!」

「決してだ…!!お願いだ…教えてくれ…」

動揺して、震えて、瞳が不安で揺れるミスタ。

こんなミスタは最初で最後だろうな。

 

 

ミスタの決死の行動…いくら自分の石は現れていないからとはいえ、すごい。

 

ブチャラティを絶対に死なせない!という、一点の曇りもない思いが無ければ思いつく事さえできないと思う。

 

ミスタの冤罪を、唯一気付いてチームに救い上げたブチャラティ。

 

そのミスタが石を砕いてくれたおかげで形が変わり、「運命の奴隷」から「眠れる奴隷」に…そして目覚めた彼らによって、黄金の物語が始まったのですね。

 

フーゴもミスタもタフ滝汗

けっこうな怪我をしてるのに、気にも留めずに歩いて去って行く

!

フーゴ、一度は人生のレールがみんなとは違う方向に別れたけれど…いつかまた、どこかで交わる時も来るかもしれないですよね。

 

ブチャラティもナランチャもアバッキオも…。

 

リゾットもプロシュート、ペッシもドッピオもギアッチョも…。

 

全員書ききれないけれど、信じた道を生きた凝縮された人生が、今もまばゆい光を放っている。

 

ミスタとトリッシュの明るさに救われるニコニコ

 

この後、2人を待っている驚きと悲しみ…コロッセオに急ぐ後ろ姿が切ない。

ボルナレフが残ってくれて、とても嬉しい!

存在は大きいけれど、亀に住む小さな幽霊になりました照れ

 

ジョルノとポルナレフには、きっと相通じる受け継ぐものの精神が宿っているんですね。

 

ジョルノが未だ知らない数奇な血統や、ポルナレフが受け継いできた事を伝えてくれるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

5部を読んでブチャラティの生きざまに衝撃を受け、惚れましたラブ

 

心がヒリヒリして目が眩みそうな、若者たちの物語から生きる希望と力をもらい、ブログを始めました。

 

そんな勢いだけで始めた新参者を、ジョジョブロガーの皆様は広い心と、優しく温かい目で見守って下いました。

ありがとうございますハート

感謝の気持ちで一杯です。

 

ブログを通して交流させて頂き、一番感じたのはジョジョ好きな皆様は人生の達人ばかりだという事ですキラキラ

自分を恥ずかしく思った事は、一度や二度ではありませんアセアセ

 

今は、ある時は運命の奴隷になり、またある時は眠りから目覚めて自分なりの歩みを進めています。

 

これからも、よろしくお願いしますラブ

 

拙いブログを最後まで読んで下さって、ありがとうございますハート

 

コメント欄、開けましたニコニコ

お返事、ゆっくりになるかもしれませんが、よろしければお待ちしておりますラブラブ